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2020年01月16日

唇は特別扱いしなきゃだめ!唇のトリセツ

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

最近、やたらと唇が乾燥します。

あなたは、いかがでしょうか?

  • リップクリームが手放せない
  • 唇がガサガサして、メイクを楽しめない
  • しゃべったり、笑ったりすると、唇が切れる

もし、こんなふうにお困りなら、今回と次回のウキメルが解決します!

2回に分けて、ぷるぷるの唇を手に入れる方法をご紹介します!

今回はまず、唇の取り扱い方を学びましょう。

唇は『特別扱い』しなきゃダメ
頭皮も、顔の肌も、体の肌も、全部同じ皮膚です。

でも、目に見える部分で1ヶ所だけ、『皮膚じゃない部分』があります。

それが、『唇』なんです。

解剖学的には、唇は『皮膚』ではなくて、『粘膜』に分類されます。

『粘膜』と聞くと、デリケートなイメージがわきませんか?

そのイメージは大切です。

まず、覚えておいてくださいね。

皮膚は、ご存知の通り、3つの層で成り立っています。

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

唇も同じです。

でも、異なる点がたくさんあります↓↓↓

だからデリケート!唇の3つの特徴
1.薄い
まず、大きな違いは、表皮の一番表にある『角質層』。

これが、唇ではとっても薄いことです。

『角質層』は、肌の水分を維持し、肌の美しさ、健やかさを決めます。

この層が薄いということは、水分を維持できない。

つまり、乾燥しやすいということです。

さらに、唇が乾燥する原因はこれだけではありません。

2.水分が蒸発しやすい
皮膚の水分を維持しているものは、角質層だけではありません。

まず、『皮脂膜』。

皮脂と汗が混ざり合って皮膚の表面を覆い、水分が蒸発するのを防いでくれるものです。

唇には、皮脂が出る皮脂腺も汗が出る汗腺もありません。

そのため、皮脂膜がほとんど存在しません。

3.細胞がはがれやすい
さらに、『細胞間脂質』。

これは、角質層にあり、水分を維持し、細胞と細胞をくっつける役割をしています。

が、唇は、この細胞間脂質もとっても少ないです。

こうなると、角質層が維持されにくくなります。

少し乾燥したり、刺激を与えたりすると、唇の皮がポロポロめくれるのはこのためです。

いかがでしょうか?

唇が「構造的に乾燥する運命にある」ということがお分かりいただけたと思います。

さらに!

構造の問題のほかに、私たちの日々の生活習慣が、唇の乾燥を促しています。

例えば、こんなこと、心当たりはないでしょうか?

知らず知らずのうちに唇を乾燥させている5つの習慣
1.唇をなめる
無意識にしてしまっていることが多いです。

特に、唇が乾燥しているときに!

確かに、なめるとうるおって、唇のガサガサがなくなるんですよね。

でも、一瞬だけ・・・。

この行為が、過乾燥を起こします。

唾液で一時的にうるおっても、その唾液が乾燥するときに、唇の水分も奪われ、余計に乾燥してしまうのです。

唇をなめたくなる気持ちはとってもよく分かりますが、そこはぐっとガマンして、リップクリームを塗りましょう。

2.食事の後に、唇をそのままにしている
食事の油分や塩・調味料は、唇に刺激を与えます。
特に、塩分!

唇は、体内の水分を守る機能が低いので、浸透圧の問題で、塩分がつくと、どんどん水分が出て行ってしまいます。

海水浴に行ったり、塩味の強いものを食べると、唇がショボショボ干からびたようになるあの現象ですね^^;

ですから、食後はそのままにするのはやめましょう。

できれば唇を水で洗って、そのあとリップクリームで保護しましょう。

3.食後や食事中にティッシュで口を拭く
2と矛盾してしまうようですが、食事中に何度も唇を拭くのも注意が必要です。

摩擦によって唇が敏感になり、乾燥を促してしまうからです。

どうしても拭きたいときは、こすらずに、やさしく押さえるようにしましょう。

食事の前に、リップクリームを塗って、あらかじめ唇を保護しておくのも良いですね!

4.歯磨き粉をたっぷり使っている
歯磨き粉をたっぷり使って、口から泡があふれるくらいで歯を磨いている方。

結構、いらっしゃるのではないでしょうか。(私がそうです)

歯磨き粉に含まれる成分は、肌に残りやすく、そのままにしておくと唇に刺激を与えるものが多いです。

歯磨きの後には、歯磨き粉がきちんと落ちるように、唇をやさしく洗いましょう。

5.間違ったメイクの落とし方をしている
メイクの落とし方も重要です。

ゴシゴシこするのは厳禁です。

特に、横方向にゴシゴシするのは間違いです。

唇には縦にシワがよっているので、横方向にこすっても、シワに入り込んだメイク用品は落ちにくいです。

縦方向にやさしくなでるようにしましょう。

『ふき取りタイプのクレンジングシート』なども要注意。

どうしても摩擦を起こすので、大きな負担を与えてしまいます。

他にも、唇が乾燥する原因として、

  • ビタミンB群が不足している
  • 肝臓や胃腸が弱っている
  • 化粧品や歯磨き粉、食べ物などに対するアレルギー反応で唇が荒れる

こういうこともあるそうです。

案外、体の内側の状態が出やすいのも唇の特徴です。

もし、ご自身にあてはまることがあれば、その点の改善も行なってみてください。

ここまでで、『乾燥しやすい』という唇の特徴を理解し、乾燥を促す生活習慣を見直しました。

ぷるぷるの唇に一歩近づきましたね♪

次回は、さらに具体的なお手入れ方法をご紹介します。

来週まで、本日のお話を頭の隅に置きながら、リップケアをしてみてくださいね。

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