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2019年12月05日

ヒアルロン酸は塗っても効果なし!美肌成分のよくある誤解とは?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

「肌にいい」と言われる美容成分はたくさんありますね。

その中でも有名なもののひとつが、『ヒアルロン酸』です。

とっても有名な成分名ですので、あなたも耳にしたことがおありかと思います。

雑誌やテレビ、インターネット等の美容情報にもよく挙がる成分名なので、「きっと肌や美容にいい成分なんだろう」と、想像がつきますよね。

そうなんです。

ヒアルロン酸は、キレイ肌を作るためにとっても大切な役割を果たしています。

でも!

有名な分、誤解が多い成分でもあります。

しかも、やっかいなことに、この誤解を信じてスキンケアを行うと、キレイ肌が遠のいてしまう・・・という大問題もはらんでいます。

今回は、この『ヒアルロン酸』の誤解についてお話します。

「肌にいい成分を使いたい」
「ヒアルロン酸配合の化粧品を使ったことがある」
「肌の乾燥で悩んでいる」

こんな場合は、特にしっかりお読みください。

きっとこれまで以上に効果的に、スキンケアを行えるようになりますよ。

まずはいつものように基本から。

「ヒアルロン酸って何?」というところから始めましょう!

ヒアルロン酸は美肌づくりに大活躍!
ヒアルロン酸は、体のあちこちで働いています。

肌においては、主に【真皮】にある成分です。

肌の構造を見てみましょう。

肌の構造イラスト
【真皮】というのは、【表皮】を支えている部分です。

結構、分厚いのが分かりますね。

この【真皮】は、主に次の3つで構成されています。

  1. 網の目のように張り巡らされた膠原(こうげん)細胞
  2. その膠原細胞に絡んでいる弾力線維
  3. 1.2の間を埋めている基質をつくる線維芽細胞

難しそうな名前が出てきましたが、イヤにならないでください~

『膠原(こうげん)細胞』というのは、カンタンにいうと『コラーゲン』です。
これならよく耳にしますよね!

コラーゲンは、らせん状のバネのような形をしていて、表皮を支えています。
押せば跳ね返ってくるような肌のハリは、丈夫なコラーゲンが、真皮の中を縦横無尽に走っていることで決まります。

さて、ヒアルロン酸は、『線維芽細胞』でつくられ、『膠原細胞(コラーゲン)』と『弾力繊維』のすきまを埋めています。

ヒアルロン酸の一番の特徴は、何と言っても『保水力』です。

理論上、1グラムのヒアルロン酸で、6リットルもの水分を保持できると言われています。

網目状になったコラーゲン線維の間でこのヒアルロン酸がたっぷり水分を含むことで、コラーゲンのバネをピンと張らせ、同時に真皮に柔軟性を与えます。

ほかにも、【表皮】において、皮膜をつくり肌の水分蒸発を防ぐ役割も果たしています。

このように、ヒアルロン酸は、しなやかでうるおった、ハリのある肌には欠かせない成分です。

『ヒアルロン酸』押さえておきたいポイント

  • ヒアルロン酸が活躍するのは【真皮】
  • ヒアルロン酸の肌での働きは『肌のうるおいを保つ』『ハリを保つ』

ですから、

ぷるぷるのうるおった肌でいたい!」
シワをなくしたい!」
たるみを解消したい!」

こういう願いを叶えるには、肌でヒアルロン酸を活躍させることがと~~っても大事!だということですね♪

では、さっそく、肌のヒアルロン酸を増やしていきましょう!

その手っ取り早い方法は・・・↓↓↓

「ヒアルロン酸配合化粧品を使うと
肌のヒアルロン酸が増える!」は本当?

「ヒアルロン酸化粧品を使うと、肌のヒアルロン酸が増える」と思っている人がいます。

実際、それは違います。

実は、ヒアルロン酸配合化粧品を肌につけても、肌のヒアルロン酸は増えません。

いつもウキメルをご覧くださっているウキウキメイトさんなら、その理由にも、もうお気づきかもしれませんね。

そうです、肌には『バリア機能』があるからです。

肌の一番外側にある【表皮】。
その中でも、最も上層にあたる【角質層】には、『バリア機能』が備わっています。

それ以上奥へ異物が侵入しないようにするのが役割です。

今日のお話を振り返ってみてください。

ヒアルロン酸も、存在するのは【真皮】でしたね。

【角質層】よりも【表皮】よりも、さらに奥にある【真皮】です。

ですから、ヒアルロン酸配合の化粧品を肌に塗っても、【真皮】にまでは達しません。
当然、【真皮】の成分を補うことはできないのです。

「じゃあ、なんで、ヒアルロン酸配合化粧品なんて売ってるの~~」と、なんとなく納得いきませんよね。

私もです。

「肌のヒアルロン酸に働きかけるわけじゃないのに、大々的に宣伝されている」。

これが、誤解の原因のひとつです。

『肌にいい成分』として有名だからこそ、『化粧品の目玉』として使われてしまうんですね。

広告塔みたいなものですね~。

ヒアルロン酸さんの悲劇です。

では、真皮にあるヒアルロン酸を補えないなら、化粧品に配合されているヒアルロン酸は無意味な成分なのか?というと、それは違います。

化粧品に配合されたヒアルロン酸は、『保湿剤』として立派に役目を果たしています。

つまり、使う側の私たちが、『ヒアルロン酸』の役目をちゃんと理解していれば、誤解は起こらないということです。

ヒアルロン酸さんも、私たちも、みんなハッピーですね!

まとめ

ヒアルロン酸は、肌のうるおいやハリを保つために重要な成分

  • ただし、真皮にあるため、ヒアルロン酸配合化粧品を使用しても、増えない
  • 化粧品に配合されたヒアルロン酸は、保湿剤として角質層をうるおす

これで一件落着です!

と、いきたいところですが、ひとつ、問題が残っていました。

結局、肌のヒアルロン酸を増やすことはできないんでしょうか?

ヒアルロン酸に限らず、肌の内部の特定の成分を増やす確実な方法は、現在のところありません。

特に、化粧品で行うのは、ほぼ不可能です。

ただ、体の内側から肌のうるおいを補うことなら、可能性があります。

乾燥肌・敏感肌のウキウキメイトにお試しいただいた結果では、最大54.5%の人が、肌のうるおいやハリ・乾燥シワの緩和などの効果を感じていただけました。

その方法がこちらです。

『体の内側から行う保湿ケア』
https://www.ukiuki-club.com/products/detail/227

  • きちんと保湿ケアをしているけれど、もっと肌をうるおしたい!
  • ハリや乾燥シワの改善を目指したい
  • 体の内側からも、保湿ケアをしたい
  • サプリメントで保湿を試したことがない

とお思いであれば、一番多くの人が効果を感じられた「3ヶ月間」、お試しください。

(ちなみに、「定期注文だと通常より1,000円もお得になる」という、アースケア商品の中でも特にお得な商品です。あと、軽減税率対象なので、それもちょっとお得です^^)

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