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2018年12月06日

目元の乾燥・シワを防ぐために知っておきたいマスカラの落とし方

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

まつげを濃く、長く見せるマスカラは、メイクアップの中でも、顔の印象を変える大きな役割を果たします。

ただ、『落とし方』には要注意。

特に、昨今、主流になっている『お湯で落ちるタイプ』のマスカラをご使用の場合は、落とし方を間違えると、知らず知らずのうちに、まつげを傷め、さらに、目元の肌に負担をかけて、 シワ・たるみ・乾燥など、年齢が出やすい目元の肌トラブルを招く恐れがあります。

目元の乾燥・シワを防ぐために
知っておきたいマスカラの落とし方

1.ダブルクレンジングゲルの使用量をチェック
まずは、ダブルクレンジングゲルの使用量を今一度ご確認ください。

『メイク落とし』の使用目安量はこちら↓↓↓

ゲル計量器ではかる『さくらんぼ1個分』です。

ダブルクレンジングゲルのゲルの弾力とヌルヌルとしたすべりの良さが、手と肌の間で起こる摩擦や刺激を和らげ、繊細な目元の肌を傷めることなく洗いあげます。

この役割をしっかり果たさせるために、きちんと適量をご使用くださいね。

ちなみに、肌がとても乾燥している場合は、ダブルクレンジングゲルの水分が肌に奪われ、ゲルが伸びにくくなることがあります。

ダブルクレンジングゲルを肌に伸ばしている途中で、指がひっかかったり、ゲルが乾いてしまう場合は、さくらんぼ2~3個を目安に、使用量を増やしましょう。

2.まず、3分の1の量をまぶたにのせる

使用目安量の3分の1程度のダブルクレンジングゲルを、両目のまぶたにのせます。

目元は皮脂の分泌量が少ない分、メイクが落ちにくい箇所です。

それでいて、アイラインなどは、落ちにくく作られているものも多いです。

ですから、メイク落としの一番最初にダブルクレンジングゲルをのせ、なじませましょう。

ここから、使用されているマスカラによって、洗い方が異なります。↓↓↓

3-A:『お湯で落ちない』タイプのマスカラをご使用の場合
このタイプは、『洗浄剤』の力によって落ちるマスカラです。

ですから、ダブルクレンジングゲルをまつげに丁寧になじませることが、きちんと落とすポイントです。

その際、ゴシゴシこすったり、まつげを引っ張る必要はありません。

次の方法を行えば、目元の肌への負担を抑えながら、マスカラを落とすことができます。

【1】指先で、マスカラを塗ったまつげをはさみます

目の端から、もう片方の端に向かって位置を動かしながら、指先でつまみます。

ゲルでマスカラをはさむようなイメージで、力を入れずにやさしく触れましょう。

注意点:目はふんわり、そっと閉じておくとしみません
「ぎゅっ」と目を閉じてしまうと、まぶたをゆるめたときにゲルが目の中に入り込みやすくなります。

目元にシワを作らないイメージで、まぶたはそっと閉じましょう。

 
【2】まぶた全体をやさしくなでる

軽~く目を閉じたまま、アイシャドウやアイラインがついたまぶたの上を、指の腹でやさしくなでます。

このようにして目元全体にダブルクレンジングゲルをなじませると、目元のメイクが落ちやすくなります。

このあと、しっかりとすすぎ洗いをします。

ダブルクレンジングゲルで落ちない場合
ダブルクレンジングゲルは、すこやかな肌を守るために洗浄力をマイルドに仕上げています。

そのため、『強力な洗浄力が必要なマスカラ』は落としきることができません。

このタイプのマスカラは、専用のクレンジング剤で落としてくださいね。

ただ、洗浄力の強いクレンジング剤は、当然、目元の肌の皮脂を必要以上に奪います。

毎日のように使い続けると、肌の乾燥を促して、シワ・たるみ・敏感肌などの肌トラブルの原因にもなります。

『ダブルクレンジングゲルで落ちること』を基準にメイク料を選ぶと、うるおいのある健やかな目元を守ることができます。

メイク料選びの判断基準に、ぜひ加えてみてください。

 
3-B:『お湯で落ちるマスカラ』をご使用の場合
前回お話したように、『お湯で落ちる』タイプのマスカラは、そもそも『洗浄成分』では落ちにくいです。

ダブルクレンジングゲルで落とそうと、一生懸命こすったり、マッサージしても落ちません。

逆に、目元の肌を傷めてしまうことになります。

そのため、ダブルクレンジングゲルは、まつげというよりも、まぶたや目の周り(アイシャドウやアイライン)になじませるつもりで、広げます。

これで十分。

では、『お湯で落ちるマスカラ』は何で落ちるのか?というと、『高温で落ちる(溶ける)』んでしたね。

この温度が、結構、高めです。

商品にもよりますが、37~40度程度のお湯が必要です。

「ということは、ダブルクレンジングゲルをなじませた後、37~40度のお湯で顔全体をすすぎ洗いすれば、マスカラも顔全体のメイクもきちんと落とせますね」

と、言いたいところですが、世の中そんなに単純ではありません!

毎日の洗顔に使う水(ぬるま湯)温度として、ウキウキメイトの皆さまにおすすめしているの、人肌程度(35~37度前後)です。

人肌よりも高い温度になると、皮脂を必要以上に落としてしまい、肌は乾燥しやすくなるためです。

つまり、『お湯で落ちる』タイプのマスカラが落ちるのと同じ温度で顔全体をすすぐのはNGです!!

37~40度程度のお湯は、目元だけに使いましょう。

これを実行しようとすると、手順としては・・・

ダブルクレンジングゲルを顔全体のメイクになじませた後、

・人肌程度のぬるま湯で、顔全体をすすぎ、その後、目元だけを高めの温度ですすぎなおす

または

・目元だけ高めの温度ですすぎ、マスカラを落としてから、顔の水気を拭き取り、顔全体にダブルクレンジングゲルをなじませて、メイクを落とす

 
のどちらかになります。

こう書くだけでもかなり面倒ですが、顔全体の肌を考慮しつつ、マスカラをきちんと落とすためには必要な手順です。

もちろん、高めの温度で目元をすすぐと、肌の乾燥を促すことになります。

洗浄力の強いクレンジング剤の場合と同様、目元の乾燥やシワなどの肌トラブルを招くおそれがあります。

ですから、『お湯で落ちる』タイプのマスカラを使用する場合には、このようなデメリットが隠れていることを覚えておいて、使用するマスカラや落とし方の取捨選択を行っていきましょう。

まとめ:結局、目元に一番やさしいマスカラは何?
「皮脂や水に強いのに『お湯で落ちる』というのは、とっても便利だなぁ!」と思って、私も長く『お湯で落ちる』タイプのマスカラを使ってきました。

でも、クレンジング剤では落ちにくかったり、落とすお湯の温度によっては肌の乾燥を促進させてしまうことを考えると、一概に、良いことばかりだとは言えないのですね・・・

いろいろと使ってみた結果、マスカラを使うならば、『お湯では落ちないけれど、ダブルクレンジングゲルならきちんと落ちる』タイプのマスカラが一番肌には負担が少ないな、というのが、今現在の私たちが出した結論です。

いずれにしろ、マスカラを使う以上、肌への負担はゼロにはなりません。

このことを知ったうえで、肌状態やメイクを行う目的に合わせて、自分にあったメイク料を選ぶことが大切です。

特に、目元のシワやたるみなどでお悩みの場合には、「しばらくアイメイクをお休みする」ほうがよい場合もあります。

私も、最近は、週に何度かマスカラを使わない日を設けるようにしています。(これは、メイクが必須ではないアースケアだからできることかも(笑))

メイクは、自分の好みや、オシャレのため、というだけでなく、ライフスタイルやTPOによって必要性はさまざまです。

お手入れ方法やメイク方法でお悩みのことがあれば、お気軽にご相談くださいね。

一緒にベストな方法を考えましょう♪

また、マスカラやアイメイクに頼らずに、『パッチリ目元』が手に入ったら言うことなし!だと思います。

そんな願いをかなえるために、実は、スキンケアアドバイザーたちが、かれこれ4年間、地道な検証を続けてきました。

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