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2018年08月09日

夏、アクアテクトゲルのベタつきが気になりませんか?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

この時季になると、ウキウキメイトの皆さまからよく伺うのが、『アクアテクトゲルのベタつき』に関するお声です。

さらに、ベタつきを解消するために、

  • アクアテクトゲルの使用量を減らす
  • サッパリした使用感の化粧水と併用する
  • アクアテクトゲルのお手入れを夏の間はお休みする

こんな選択をされている、というお話を伺うこともときどきあります。

もし、あなたが、アクアテクトゲルのベタつきが気になっていらっしゃったり、上記のような、冬と違ったお手入れ方法をされていらっしゃるなら・・・ぜひ続きをお読みください。

この夏に、するとしないとでは大きく肌が変わる、スキンケアの大事なお話をさせていただきます。

実は、夏こそ肌が乾燥する!

高温多湿の日本の夏は、実は、乾燥肌にとっては冬以上に注意が必要な季節です。

というのも、「肌は乾燥しているのに、それに気づきにくい」という大問題が発生するからです。

夏の肌を乾燥させるのは

  • 一歩外に出れば必ず浴びる紫外線や強い日差し
  • 屋内ではどこに行ってもガンガンに効いているエアコン
  • じっとしていてもたくさんかく汗

これらの影響で、肌はどんどん水分を失っていきます。

それにもかかわらず、

  • 湿気を含んだ空気
  • 肌表面を覆う皮脂や汗

これらのおかげで、肌の表面は、比較的しっとりしています。

いわゆる、『インナードライ』の状態ですね。

ここに『油断』が生まれます。

「肌はしっとりしているから大丈夫」

「冬ほど、顔がつっぱらないから大丈夫」

その小さな油断が知らず知らずのうちに積み重なって、気が付くと、冬と比べて保湿のお手入れがおろそかになっていることがあるのです。

つまり、肌内部は乾燥しているにもかかわらず、それを回復させるためのケアができないまま夏を過ごすということです。

もちろん、これではキレイ肌が遠のいてしまいます。

乾燥状態で夏を過ごした肌は、水分を保持する力や、外部の刺激に対抗する力を弱めています。

こんな状態で乾燥の季節である秋・冬を迎えれば、シミ・シワ・ニキビ・たるみ・赤み・かゆみなどの肌トラブルが一気に押し寄せることも十分あり得ます。

そんなことを避けるためには、夏もしっかりと保湿をすることが大切なのです。

でも、ここで問題になるのが『アクアテクトゲルのベタつき』です。

「しっかり保湿をしたいのに、ベタつきが気になるからお手入れができない!」ということでは、キレイ肌に近づくことはできません。

では、アクアテクトゲルのベタつき問題を、しっかり考えてみましょう。

人によってこんなに違う! 『ベタつき』の理由

「アクアテクトゲルって、ベタベタしますよね!?」

「アクアテクトゲルのベタつきが好きじゃありません」

「たくさん塗りたいけど、アクアテクトゲルを塗るとベタつくので困っています」

ウキウキメイトさんからは、こういう声を伺うこともあれば、

「アクアテクトゲルって、しっとりしますね」

「アクアテクトゲルは潤ってるけどサラっとしていて、好きです」

「アクアテクトゲルはさっぱりしていて、物足りません」

こういった声もいただくこともあります。

どうして、こんなに正反対の感想があるのでしょうか?

それは、アクアテクトゲルのベタつきが気になる原因のひとつが、『これまでに使われてきた化粧品の使用感』だからです。

例えば、これまで、

  • 皮脂が気になるから、『さっぱりタイプ』の化粧品を使ってきた
  • ニキビを改善したくて、『ニキビ用』化粧品を使ってきた
  • サラっとした使用感が好きだから、油分を使わないオイルフリーの化粧品を使ってきた

このような場合は、アクアテクトゲルの使用感を、「重たい」「ベタベタする」と感じられることが多いです。

  • 乾燥肌だから、『しっとりタイプ』の化粧品を使ってきた
  • 美容液やクリームなど、油分の多い化粧品を使用してきた

このような場合は、アクアテクトゲルは「ベタつかない」と感じられることが多いです。

つまり、この場合、アクアテクトゲルが、『実際にベタついているかどうか』よりも、ベタつくと『感じるかどうか』の問題だと言えます。

この感覚は、使い続けることで慣れていきます。

ご使用いただき始めてから1~2ヶ月は様子を見てください。

気がつくと『ベタつく』と感じられる今の使用感が当り前のものになってきますよ^^

とは言っても、「いやいやいや、感じ方とかじゃなくて、実際、肌がベタベタしてるのよ~~!」という場合もあると思います。

これってどういうことなのでしょうか?

ベタつきは、肌からのシグナル!

化粧品を塗ると、肌の角質層に浸透していきます。

角質層というのは、肌の一番表面で肌の水分を維持している場所です。

ここが潤っているかどうかが、肌が美しいかどうかを決めます。

『アクアテクトゲルを塗ると、肌がベタベタする』

これは、アクアテクトゲルが角質層に浸透せず、肌の表面に残っている状態です。

実は、肌が乾燥していると、角質層が硬くなります。

硬くなった角質層には、水分が浸透しにくいです。

そのため、一度にたくさんのアクアテクトゲルを塗ると、浸透しきらなかった分のアクアテクトゲルが肌表面に残ってしまうのです。

つまり、水分が不足している肌ほど、ベタつきやすくなるということです。

アクアテクトゲルのベタつきが気になるときに
『感覚』なのか?『肌の乾燥』なのか?をチェックする方法

1. 『ゲル計量器』1個分のアクアテクトゲルを顔全体に塗ります

2. 3分経過したら、頬を指で触ります

▼指にアクアテクトゲルがついてこなければ・・・

アクアテクトゲルは浸透している状態です。

ベタつきは、『感覚』の問題である可能性が高いです。

使用感に慣れるまで、1~2ヶ月お手入れを続けてみてください。

▼指にアクアテクトゲルがついていれば・・・

アクアテクトゲルが浸透していない状態です。

肌が乾燥しているため、今の肌状態に対して、1度に塗るアクアテクトゲルの量が多い可能性があります。

次に紹介する方法で、お手入れを行ってみてください。

1. キレイ肌への最短ルートは、『ベタついても塗る』

『ベタベタする』=『水分が不足している』となれば、肌のために行うことはひとつです。

アクアテクトゲルを塗ってください。

ベタベタしても、塗っていただきたいのです。

なぜなら、そうすることで、肌が柔らかくなり、皮脂や毛穴の目立ち、ニキビやシミ・シワといった肌トラブルの改善が期待できるからです。

もちろん、その過程で肌は『浸透しやすい肌』になるので、ベタつきも改善していきます。

肌の表面がいつまでもベタベタするのは、気持ちいいことではないかもしれません。

でも、ここでちょっと考えていただきたいです。

アクアテクトゲルでお手入れを始めていただいた理由についてです。

アクアテクトゲルという、まったく知名度のない、マイナーな化粧品でスキンケアを始めてくださったのは、今抱えていらっしゃる肌の悩みを改善するためだと思います。

その原因のひとつは『肌の乾燥』です。

そのせいで、アクアテクトゲルを塗ってもベタついているのだし、肌トラブルも改善しないわけです。

ですから、目の前の『ベタつきの解消』よりも、その先にある『肌トラブルの改善』を見ながら、お手入れを行っていただきたいなと思います。

「今はまだベタつきやすい肌状態なのだ」ということと、「それを改善するために、スキンケアをしているんだ」と思いながら、アクアテクトゲルを塗り続けていただくことが、キレイ肌への一番の近道です。

そうは言っても、ベタつきで困ることもありますよね!

「朝、いつまでたってもお化粧ができない!」とか、「周りの人に、テカってるねと言われる」とか、「保湿したいのに、浸透しないんじゃ意味がない!」とか・・・。

もちろん、ここで投げ出したりしませんので、安心してください^^

眠っている間や、忙しいときや、外出先でもできる保湿方法を3つご紹介します。

この3つの方法を、ライフスタイルや状況にあわせて、行ってみてください。

どちらも、しっかりと保湿をすることができる方法です。

2.『3つのお手入れ方法を組み合わせて』一歩ずつキレイ肌に近づく

【1】浸透しやすい肌を下準備する『朝いちゲルパック』

人は、眠っている間にコップ一杯分の汗をかくといわれています。

蒸し暑い今の季節なら、さらに大量の汗をかいている可能性もあります。

汗は蒸発する際に、肌の水分を奪う性質があります。

つまり、私たちの肌は、夏の夜にたくさんの水分を失っているのです。

それなのに、肌の表面は汗や皮脂でベタベタしているため、肌の乾燥に気付きにくいです。

そのため、冬と比べて保湿ケアもおこたりがちです。

アクアテクトゲルが浸透しにくくなっているのも、この夏の乾燥が影響しているかもしれません。

そこで、お試しいただきたいのが朝起きぬけに行う『朝いちゲルパック』です。

『朝いちゲルパック』の方法

1.朝起きたらすぐに、顔にアクアテクトゲルを塗ってください。

目安は、ゲル計量器で量るサクランボ1個分です。

これを起き抜けの肌に塗り広げます。

2.その後、朝の用事を済ませてください。

この間の時間は、人それぞれライフスタイルによります。

歯を磨いたり、食事をしたり、着替えをしたり、掃除をしたり、ゴミを出したり??

色々だと思うのですが、こういう用事を片付けている間にも、アクアテクトゲルがじわじわ肌に潤いを与えてくれます。

3.朝のバタバタが落ち着いたら、基本のスキンケアである『洗顔』を行いましょう。

すすぎ洗いを終えたら、ちょっと肌の手触りをチェックしてみてください。

「いつもよりしっとりしている!」と、朝いちゲルパックの潤い力にびっくりするかもしれません。

この後はいつも通りにアクアテクトゲルを塗って、化粧前の肌を整えます。

でも、パックによって肌が柔らかくなっているので、アクアテクトゲルも浸透しやすくなります

【2】自分だけの時間に、たっぷり時間をかけて、パック保湿

アクアテクトゲルを塗った直後、ベタつきが気になったとしても、時間が経過するとおさまっていきます。

肌の上に残ったアクアテクトゲルが、少しずつ少しずつ、肌に浸透していくからです。

「せっかく塗ったのに、ベタベタするだけで潤った気がしない」と感じられることがあるかもしれませんが、大丈夫です。

ちょっと時間がかかっているだけです。

ちゃんと肌は潤っていますので安心してください。

だから、例えば、

  • どこにも出かけない日中のお手入れ
  • 夜、寝る前のお手入れ
  • 周囲の目を気にしなくてよいとき
  • お手入れ後の時間がたっぷりあるとき

このようなときには、アクアテクトゲルが肌表面に残ったまま過ごしてください。

以前にご紹介した『スリーピングパック』はまさにこの考え方です。

たっぷりのアクアテクトゲルが、眠っている間に肌に浸透して翌朝しっとりしますよ。

【3】お出かけ前や外出先でも、しっかり保湿をする方法

ただ、いつでも、顔にたっぷりアクアテクトゲルを塗って過ごせるわけではありません。

お買い物やお仕事で外に出ることもありますし、お化粧をすることも多いです。

アクアテクトゲルがベタベタしたままでは困りますよね。

こういうときは、アクアテクトゲルを少量ずつ手に取り、塗る→浸透させる→塗る→浸透させる→塗る・・・というように、何度も重ね塗りをしてみてください。

肌が持っている浸透力よりも、たくさんのアクアテクトゲルを塗ると、ベタつきます。

だから、少しずつ塗るのです。

そうすれば、アクアテクトゲルがその都度浸透していきますので、ベタつきません。

お化粧もしやすくなりますよ。

重ね塗りをするときの1回の量は、「ゲル計量器4分の1」~「ゲル計量器半分」くらいを目安にすると良いと思います。

この量を、肌がしっとりするまで、何度も塗ってください。

また、この重ね塗りの方法なら、外出先でも保湿ができます。

冒頭でお話したように、紫外線やエアコン・大量の汗など、夏のおでかけは、肌の水分をどんどん奪っていきます。

キレイ肌に近づくためには、日中にもしっかりと保湿をすることがとっても大切です。

メイクの上からアクアテクトゲルを重ね塗りする方法は、以下の記事も参考にしてください。

まとめ
今回ご覧いただいたように『ベタつき』は、現在の肌状態を教えてくれるシグナルです。

そして、しっかり保湿をすることで解消していく一時的な問題です。

ベタつくからといって、保湿ができないわけではないし、キレイ肌になれないわけでもありません。

キレイ肌から遠ざかってしまうのは、『ベタつくから、保湿しない』という選択です。

本日ご紹介した方法を参考に、夏もしっかりと保湿を行っていきましょう!

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