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2018年05月24日

くすみ・むくみ・クマ改善のための正しいマッサージ方法

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

今回は、マッサージの第二弾!『逆効果となるマッサージ』についてお話します。

前回は、『正しいマッサージ方法』を学びましたね。

正しいマッサージ方法

過度な力が加わらないように、指の一番やわらかい『腹』の部分で、触れているか触れていないかという程度のやさしい力で、適切にマッサージを行うこと

 
これは、メイク落としや洗顔・アクアテクトゲルで保湿を行うときなど、化粧品を顔にのばす目的で行うマッサージです。

肌に負担をかけないことを第一に考えた方法ですので、名づけるなら『ウキウキメイト流マッサージ』!毎日のスキンケアで顔に触れるときには、常にこの方法を行いましょう^^

さて、今回お話しする『逆効果になるマッサージ』についてですが・・・

『マッサージ』という言葉は、そもそも2つの意味で使用されます。

  1. 上記のように『肌に化粧品をのばす』ために行うマッサージ
  2. 『血行を良くして顔色を明るくする』『シワやたるみを解消する』など、特別な美容効果を期待して行われるマッサージ

 
2つ目の意味での『マッサージ』には注意が必要です。

「間違ったマッサージ方法をすると得られない効果」と、「そもそもマッサージでは得られない効果」があるからです。

具体的には・・・

  • 間違った方法では得られない効果→ くすみ・むくみ・クマの解消
  • そもそもマッサージでは効果を得られない効果→ たるみ・ほうれい線の改善

そして、どちらも、知らずに続けることで、さらに大きな肌トラブルを招く恐れがあります。

「キレイ肌になるために、毎日マッサージをしている」
「シワ・たるみ解消のためにマッサージをしている」
「雑誌やテレビで見たマッサージを試している」

という場合は、特に知っておいていただきたいことです。

ぜひ、続きをお読みください↓↓↓

間違ったマッサージでは得られない効果

前回のおさらいです。

マッサージの効果は、次の2つです。

  • 血行を促す
  • リンパの流れを促す

ですから、次の美容効果は期待できます。

  • くすみ解消
  • むくみ解消
  • クマ解消

ただし、これはあくまでも『正しい方法』でマッサージを行った場合です。

  • 強い力を入れてぐいぐい揉む
  • 指と顔の肌の間で摩擦を起こす
  • 手以外の硬い器具等を使う

こうした方法で行うマッサージの場合は、美容効果を得られないどころか、逆に肌トラブルを招く恐れがあります。

少し詳しく見てみましょう。

間違ったマッサージが肌に与える3つのダメージ

1.角質層へのダメージ

肌のうるおいを保ち、バリアの役割を果たしている『角質層』は、その名の通り、『層』の構造をしています。これは、『摩擦』に弱い構造です。

例えば、お風呂上がりなど、角質層に水を含んでいる肌を手指でこすると、ポロポロとアカ(=古くなった角質細胞)が出ることがあります。実はこれくらい、もろいものなのです。

そんな角質層に、マッサージによる『摩擦』が加われば・・・、角質層はカンタンに壊れてしまいます。

2.毛細血管へのダメージ

表皮の厚みは、わずか、0.1~0.3ミリほどの薄~い層です。この層の下には、毛細血管が広がっています。

毛細血管に過度な力が加わると、特に敏感肌やニキビ肌の方の場合、毛細血管への作用によって、肌を過敏に反応させ、炎症やニキビの悪化につながる危険性が高まります。

3.顔の筋肉へのダメージ

顔の表情をつくる『表情筋』は、喜怒哀楽など繊細な動きをする筋肉のため、体の骨と骨を結ぶ筋肉ほど強くはありません。そのため、マッサージの強い力によって、筋肉が傷ついてしまうことがあります。

このように、やり方によっては、肌そのものに大きな負担を与える恐れがあるのです。

こういうことが分かると、『正しいマッサージ方法』の大切さがますます身に沁みますね。

前回お話したとおり、血行やリンパの流れを促すために、強い力は必要ありません。「触れるか触れないか」の感覚で行う『正しいマッサージ方法』で、十分効果が得られます。

以下のポイントを踏まえて、マッサージを行ってください^^

ウキウキメイトの皆さまにおすすめする
『くすみ』『むくみ』『クマ』解消のマッサージのポイント

※マッサージをするタイミングは、『アクアテクトゲルで保湿をするとき』

美容効果を目的としたマッサージは、ダブルクレンジングゲルでメイク落としや洗顔をするときにはおすすめしません

洗浄力がマイルドとはいえ、ダブルクレンジングゲルには汚れや皮脂を落とす洗浄効果があります。必要以上に肌にのせておくと、皮脂を取りすぎて、肌を乾燥させることがあります。

スペシャルケアをするならば、必ずアクアテクトゲルで行いましょう^^保湿もできて一石二鳥です♪

 
【1】顔にたっぷりのアクアテクトゲルをのせます
ゲルは、手と肌の間でクッションとなり、摩擦を軽減します。マッサージには最適な形状です。ゲル計量器1つ半~2つ半を目安に、たっぷり使いましょう。

【2】『正しいマッサージ方法』の仕方で、やさしくやさしく指をすべらせます
詳しいマッサージ方法は アクアテクトゲルの基本の保湿方法 をご覧ください。

【3】 途中で手のすべりが悪くなったら、さらにゲル計量器1~2つ分のアクアテクトゲルを追加してください

以上です。

お気づきかもしれませんが・・・これ、『基本の保湿方法』との違いは、少し多めにアクアテクトゲルを使っていることくらいです。

要するに、アクアテクトゲルの『基本の保湿方法』を丁寧に行えば、それだけで、くすみやむくみ解消のスペシャルケアになるのです^^

「毎日、ゆっくりマッサージできないわ~」という場合は、いつもより少し時間のあるときに、いつもよりたっぷりめのアクアテクトゲルを顔に広げて、いつもより少しゆ~っくりマッサージするといいですね。

このように、くすみ・むくみ・クマ解消を目的とされる場合は、正しい方法さえ守ることができれば、効果が期待できます。今回のウキメルを参考に、お手入れに取り入れてみてください♪

今回はここまで!

次回は、『たるみ』や『ほうれい線』改善のためのマッサージについてお話します。お楽しみに~

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