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2018年05月10日

ベースメイクをキレイに仕上げるコツ

こんにちは!

アースケアの下田梨絵です。

先日お話した『ミネラルファンデーションを上手に使うコツ』、とても好評いただきました。

やっぱり、ウキウキメイトの皆さまのなかにも、ミネラルファンデーションやお粉、それに、ファンデーションを使用されている方は多いですね。

最近は気温が高くなり、「ファンデーションのノリや日中の崩れが気になる」という方も増えているのではないかと思います。

そこで、今回は、アクアテクトゲルで保湿をした後に、ベースメイク(ファンデーション)をキレイに仕上げるコツをご紹介します。

よく使用されるベースメイクのタイプ別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

では、さっそく始めましょう。

リキッド系ベースメイクをキレイに仕上げるコツ

私はベースメイクにやさしいUVカットミルクを使っています。

アクアテクトゲルを塗った後に、ファンデーションの代わりとして、やさしいUVカットミルクを塗って終了です。

ウキウキメイトさんの中には、この方法でベースメイクをされている方、多いと思います。

その他にも、リキッド系ベースメイクのパターンとしては、

  • やさしいUVカットミルクの後に、リキッド系ファンデーションを塗る
  • 他社の日焼け止めの後に、リキッド系ファンデーションを塗る
  • アクアテクトゲルの後、直接リキッド系ファンデーションを塗る

このような方法があるのではないでしょうか。

あなたのメイク方法にあてはまりますか?

アクアテクトゲルで保湿をした後、リキッド系のベースメイクを行う場合、まず注意したいことがひとつあります。

これは、私の失敗談からイメージしてください↓↓↓

「失敗!ベースメイクで顔が真っ白に!」

私の失敗談、というのは・・・

いつものようにアクアテクトゲルを塗って、その後、やさしいUVカットミルクを塗ったときに起こりました。

やさしいUVカットミルクを広げても、肌の上をすべるだけで、肌にまったくなじみません!

肌の上にいつまでもやさしいUVカットミルクが残っていて、指が通った軌跡さえ分かるようです。

肌になじまないので、顔全体は、やさしいUVカットミルクの色で真っ白に・・・

こういう経験はないでしょうか?

やさしいUVカットミルクだけでなく、他の日焼け止めやリキッド系ファンデーションを使用されている場合でも、同じようなことが起こりえます。

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?

ベースメイクがなじまないのはナゼ?

原因は、アクアテクトゲルが浸透していないことです。

アクアテクトゲルが肌表面に残っている状態でリキッド系のベースメイクを塗ると、このようになります。

つまり、リキッド系のベースメイクをキレイに仕上げるポイントは、アクアテクトゲルをしっかり浸透させることなのです。

<こんなときは注意!>

アクアテクトゲルを塗った後、

  • 指でなでると、ヌルヌルすべる
  • 指にアクアテクトゲルがつく

これは『浸透していない状態』です。

浸透すると、肌はしっとりしていますが、指にアクアテクトゲルはつきません。

ですから、「リキッド系のベースメイクが肌になじまない~!」という場合は、まず、ベースメイクを行う前の肌状態をチェックしてみてください。

きちんと浸透していると、↓↓このような状態になります。

  • 指にアクアテクトゲルがくっつかない
  • 肌が指や手に吸い付いてくる

このような状態でリキッド系のベースメイクを塗ると、ベースメイクがキレイに広がり、肌になじみますよ。

アクアテクトゲルをしっかり浸透させて
メイク前の肌を整える方法

「なかなか浸透しないのよ~」という場合は

1度に塗るアクアテクトゲルの量を、今の半分にしてみてください。その代わり、何度も重ね塗りをします。

例えば、

現在、さくらんぼ1つ分のアクアテクトゲルを1回塗っていらっしゃる場合

  1. さくらんぼ半分のアクアテクトゲルを塗る
  2. 浸透するまで待つ
  3. もう一度、さくらんぼ半分を塗る

こうすれば、肌に与える水分や保湿成分の量は変わらず、かつ、今よりも浸透しやすくなります。

ちなみに、肌をしっかりうるおすために必要なアクアテクトゲルの量は、人によって・肌状態によって異なります。

目安は、ゲル計量器で量る『さくらんぼ』1個半~2個分です。

この量を塗っても、肌がまだうるおいを必要としている場合には、使用量を増やしましょう。

浸透に時間がかかるのはなぜ?

同じ量のアクアテクトゲルを塗っても、人によって浸透にかかる時間は異なります。

この違いは、肌状態にあります。

乾燥している肌や、水分を保持する力が弱い肌ほど、一度に浸透する量が少なくなりやすいです。

この量が、一度に塗るアクアテクトゲルの量よりも少ないと、浸透に時間がかかるというわけです。

肌に合わせて少量ずつ塗れば、これまでよりスムーズに浸透していきます。

また、肌の乾燥が改善されてくると、重ね塗りの回数が減ってきますよ。

「朝は忙しいから、重ね塗りする時間がない!」という場合は

『ながら塗り』をまずお試しください。

アクアテクトゲルを塗って、歯を磨く。

もう一度アクアテクトゲルを塗って、服を着る。

こんなふうに、浸透させている時間に、朝の身支度を整えていくのはどうでしょうか。

忙しい朝のすきま時間を、保湿タイムにあててみてください。

もうひとつオススメの方法は、『朝、起きたらすぐにアクアテクトゲルを塗る』ことです。

洗顔の前に、アクアテクトゲルを塗ってしまいます。

それから、朝ご飯を食べたり、身支度をしたり・・・

準備が整ったら、洗顔をして、アクアテクトゲルを塗ります。

洗顔前にアクアテクトゲルを塗っていたことで、肌が柔らかくなっています。

その分、洗顔後のアクアテクトゲルが浸透しやすくなるので、浸透にかける時間を短縮できます。

こちらは、「起きたらすぐに顔を洗いたい!」という場合には向かない方法ですけどね^^

あなたのライフスタイルにあわせて、この2つの方法もお試しくださいませ。

ちなみに、洗顔の前にアクアテクトゲルを塗っても、何か肌に負担になることはありませんのでご安心ください。

(ときどき「汚れが浸透するんじゃ?」というようなお問い合わせをいただくのですが、そういうことは起こりません)

「浸透したかな?」をチェック

重ね塗りや『ながら塗り』をして十分保湿ができたと思ったら、浸透したかどうかをチェックしましょう。

方法は、手の平で顔をそっと覆うだけ。

肌が手の平に軽くくっついてくるような状態になれば、バッチリ準備完了です。

この状態でメイクを行えば、ベースメイクがキレイに仕上がりますよ。

本日ご紹介した保湿方法、ぜひお試しくださいね^^
では、続いて、パウダー系のベースメイクをキレイに仕上げるコツをご紹介します!

パウダー系のベースメイクをキレイに仕上げるコツ

パウダー系のベースメイクは、まず、基本中の基本として、『下地』が必要です。

肌に粉をふりかけても、くっつきませんよね。

肌はサラサラしていますし、表面には凹凸があるからです。

そこで、パウダー系のメイク料を使う前には、

  • 肌の表面をなめらかにする
  • 粉状のメイク料がくっつく状態にする

この2つが必要です。

これが、いわゆる『化粧下地』の役割です。

アクアテクトゲルで下地を整える

お気づきかもしれませんが、この化粧下地の2つの役割は、アクアテクトゲルが果たします。

水分・油分・保湿成分の力で、肌を潤し、表面をなめらかにします。

また、粉状のメイク料をしっかり吸着させます。

ですから、パウダー系のベースメイクをキレイに仕上げるコツも、アクアテクトゲルをしっかり浸透させることです。

リキッド系のときと同じで、浸透していないと、パウダーがマダラに肌にくっついてしまいます。

先ほどお話した方法で、アクアテクトゲルをしっかり浸透させましょう。

ちなみに、『肌の色をコントロールする』『紫外線を防ぐ』、こういう機能は、アクアテクトゲルにはありません。

ですので、この2つの機能が必要な場合は、専用の化粧下地を使ったり、アクアテクトゲルと日焼け止めを併用してくださいね。
(紫外線カットは必ず行いましょう!)

「それでも、マダラになってしまう!」という場合は

アクアテクトゲルをちゃんと浸透させているけど、パウダーがマダラについてしまう。

パフを使用されている場合は、その使い方で解決できるかもしれません。

次の方法をお試しください。

  1. パウダーをパフに取ります
  2. 両手でパフを持ち、2~3回もみ込みます
    ここでパフに均一にパウダーがなじみ、塗り広げる際のムラ予防ができます
  3. パフの一部を使い、顔の中心から外側に向かって、パフを滑らせます
    次に、使っていないパフ部分で、また別の箇所を滑らせます
    こうして全体にパフを滑らせます
  4. パフを半分に折り、小鼻や目の周りなど、細かい部分にはたきます
  5. 最後に、フェイスラインから首筋にパフを滑らせて、境界線をぼかします

この方法だと、ムラができにくく、顔全体にパウダーを広げることができます。

ベースメイクがキレイに仕上がらない意外な原因!
メイク道具にも注目

アクアテクトゲルをちゃんと浸透させているのに、ファンデーションを塗り広げると、

  • ムラができる
  • ダマやカスが出る

という場合には、使用しているメイク道具をチェックしてみてください。

使用しているパフやブラシに以前のファンデーションの残りがついていると、そこに、新しいファンデーションやアクアテクトゲル・皮脂などが混ざり、ムラやカスを作ることがあります。

このような状態のメイク道具は、衛生面でもキケン。
汚れを放置していると雑菌が繁殖し、ニキビや肌荒れの原因にもなります。

毎日使うメイク道具は、使用した後は必ずティッシュで拭き取り、1週間に1度程度を目安に洗うようにしましょう。

これは、メイクをキレイに仕上げるだけでなく、肌トラブルを防ぐコツですね^^

まとめ

  • ベースメイクを整える前には、アクアテクトゲルをきちんと浸透させる
  • ベースメイクを塗るメイク道具は、常に清潔にしておく

重要なコツはこの2つです。

もし、ベースメイクがキレイに仕上がらなくてお困りでいらっしゃるなら、本日ご紹介した方法をお試しください。

うまくいかないことがあったら、お気軽にお問い合わせくださいね。

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