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2018年01月25日

『夜スキンケア』のすべて!毎日が特別!帰宅~朝までの集中保湿タイム

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

基本のスキンケア特集の第3回目は、『夜のスキンケア』です。

夜に行うスキンケアは、一日の中でも一番の長丁場!

というのも、肌をうるおすべき時間が一番長いからです。

夜のケア

もちろん、生活スタイルによって違いはあると思います。

でも、多くの方にとって、夜(帰宅してから翌朝スキンケアを行うまで)の時間が、一番長いのではないかと思います。

前回の『昼スキンケアのすべて』でお話した通り、乾燥肌を改善し、キレイ肌をつくるためには、肌がうるおった状態を24時間維持することがとても大切です。

そう考えると、時間が長い夜のスキンケアの大切さがわかりますね^^

ではさっそく、夜に行うスキンケアの基本を見ていきましょう。

『夜のスキンケア』は、帰宅したところから始まります。

まず行っていただきたいことは、『メイク落とし』&『洗顔』です。

ステップ1顔を洗う

ファンデーションやアイシャドウなどのメイク料は、肌にとっては異物です。また、パウダー状のメイク料は、肌のうるおいを奪いやすい性質を持っています。

そのため、必要がなくなったら、できるだけ早く洗い落とし、その後、しっかり保湿をしましょう。

日中、乾いた空気や紫外線などのさまざまな刺激にさらされていた肌を、たっぷりの水分でいたわってあげてください。

夜の洗顔は、メイクをしている場合としていない場合で異なります。

基本の洗い方

メイクをしている場合 『メイク落とし』&『洗顔』
※『メイク落とし』だけでメイク料が落ちる場合は『洗顔』は不要です。

メイクをしていない場合 『洗顔』

 
『メイク落とし』の方法
1.『ゲル計量器』でさくらんぼ1個分のダブルクレンジングゲルをとります
ダブルクレンジングゲルを手に取る写真

メイク料をきちんと浮かせて落とすためにはこれくらいの量が目安です。

ポイント「ちょっとすべりが悪い」というときは

肌がとても乾燥している場合には、ダブルクレンジングゲルの水分が肌に奪われ、ゲルが伸びにくくなることがります。

また、パウダー状のメイク料をたくさん使用している場合も、パウダーに水分を取られてしまいます。

「さくらんぼ1個分では、顔全体に広がらないなぁ」という場合は、2~3個分に増やしてみてください。

 
2.3分の1ほどのダブルクレンジングゲルを、指先に取ります

ダブルクレンジングゲルを指に取る写真

3.指先で、マスカラを塗ったまつげをはさみます

メイクが落ちにくい『目元』『口元』にダブルクレンジングゲルをなじませる 写真

目の端から、もう片方の端に向かって位置を動かしながら、指先でつまみます。

(マスカラを塗っていない場合は、ここを飛ばして【3】から始めてください)

この段階の目的は、メイクを落とすことではなく、ダブルクレンジングゲルをメイクになじませることです。

ですから、指先でまつげをゴシゴシこすったり、ひっぱったりする必要はありません。

ゲルでマスカラをはさむようなイメージで、力を入れずにやさしく触れましょう

指先でやさしくふれる写真

この方法で、左右両方のまつげに、ダブルクレンジングゲルをなじませます。

「ダブルクレンジングゲルが目に入ってしみる!」ときの対処法

「ダブルクレンジングゲルが目に入ってしみる!」という非常事態は、洗い方を少し変えるだけで防ぐことができます。

注意するポイントは次の2点です。

1.目はふんわり、そっと閉じる
「ぎゅっ」と目を閉じてしまうと、まぶたをゆるめたときにゲルが目の中に入り込みやすくなります。目元にシワを作らないイメージで、まぶたはそっと閉じましょう。

2.指に力を入れない
指でごしごし目元をこすると、ゲルが目の中に入ってしまいやすいです。

 

メイク落としに力は一切必要ありません。赤ちゃんの肌に触るような気持ちで、ゆっくりやさしく触れましょう。

4.指先に余ったダブルクレンジングゲルをまぶたにのせます

まつげに軽くなじませて写真

このときも、目的はなじませることですので、こする必要はありません。

軽く目を閉じて、アイシャドウやアイラインがついたまぶたの上を、指の腹でやさしくなでます。

5.口元にもダブルクレンジングゲルをなじませます

唇にゲルをなじませる写真

口紅やグロスをつけている場合には、唇にもダブルクレンジングゲルをなじませましょう。

唇は縦方向にシワがついているので、指を縦に動かしながら塗るとよくなじみ、後で落としやすくなります。

6.顔全体にダブルクレンジングゲルを伸ばしていきます

Tゾーンになじませる写真

残りのダブルクレンジングゲルを全て指の腹にとり、皮脂が出やすく丈夫なTゾーンからなじませます。

7.鼻筋もなでるように

鼻筋に沿ってゲルをなじませる写真

8.口の周りは円で囲むように、やさしくなでます

口まわりをくるりとなでる写真

9.指の腹で円を描くようにしながら、口元から目尻の辺りまで少しずつ手を動かします

指の腹で円を描くように口元から目じりまでマッサージする写真

このとき、目元や口元も、指先ではなく指の腹でなでましょう。しばらく置いておいた分、ダブルクレンジングゲルの洗浄成分がなじんで、メイクが浮きやすくなっています。

10.マッサージ終了
マッサージ終了後、ゲルが顔全体になじんだ写真

ご覧のとおり、マスカラやアイシャドウが、まだ肌に残っていますね。この時点で、「メイクが落ちてない!」と不安に思われるかもしれませんが、大丈夫です^^

メイク落としの役割は、『肌表面にあるメイク汚れを、浮き上がらせること』です。ダブルクレンジングゲルをしっかりなじませた後、すすぎ洗いをすることで、浮き上がったメイクをオフすることができます。

上下10回すすぐ写真

顔を上下半分に分けて、上半分で10回、下半分で10回程度を目安にすれば、きれいに落とすことができます。

すすぐとき、手の平にゲルがついたままでは、もちろん顔のゲルは落ちにくいです。顔をすすぐたびに、手についたゲルは洗い流してくださいね。

はい、すすぎが完了。すっきりしました!

この時点で、メイク料がきちんと落ちていれば、『メイク落とし』は終了です。

まだメイク料が残っている場合は、この後に『洗顔』を行いましょう。この2度洗いで、たいていのメイク料はきちんと落とすことができます。
メイクが落ちているか判断に迷う場合は以下の方法で確認してください。

1.ダブルクレンジングゲルで『メイク落とし』をした後、アクアテクトゲルを顔に塗り広げます。目安は、ゲル計量器半分~1個分程度です。

2.ティッシュペーパーや、ガーゼなどのやわらかい素材のタオルで、顔を軽くなで、アクアテクトゲルをふき取ります。

3.ふき取ってティッシュなどについたアクアテクトゲルをチェック!そこにメイク料の色がついていなければ、メイクはきちんと落とせています。1度洗いでOKです。
 

『洗顔』の方法

1.ゲル計量器でさくらんぼ半分のダブルクレンジングゲルを、手の平に取ります。

さくらんぼ半分のゲルの量 写真

さくらんぼ半分の量が、洗顔の目安量です
洗顔ゲルに水を混ぜる混ぜる写真

手の平にとったダブルクレンジングゲルに、同量程度の水を混ぜます。

まずは指先で軽くかき混ぜ、その後、両手を合わせて広げます。

ポイント ダブルクレンジングゲルは、『使用量』と『水の量』で、洗浄力をコントロールできます。洗顔には、『メイク落とし』ほどの洗浄力は必要ありません。そのため、『メイク落とし』よりも量を少なくし、水を混ぜるのです。

 
2.おでこを指の腹でやさしくなでます。
洗顔おでこになじませる写真

ダブルクレンジングゲルを肌に広げていきます。まずは、皮脂がでやすく丈夫なおでこからです。指の腹でやさしくなでます。

3.両手を使って小鼻にダブルクレンジングゲルをなじませます。

洗顔小鼻になじませる写真

続いて鼻筋をなで、その後、両手を使って小鼻にダブルクレンジングゲルをなじませましょう。

このとき、皮脂や毛穴の汚れ・ニキビが気になると、ついつい指に力を入れてしまいます。
でも、どんなに力を入れてこすっても、皮脂汚れやニキビの改善にはつながりません。むしろ、こする刺激によって悪化させてしまう恐れもあります。「やさしく、やさしく、なでるように」を忘れずに。

指先でゴシゴシこすってしまう人は、いっそのこと指に力を入れて、指先をピンと反らせてみてください。こうすると、『指の腹』が自然と顔の肌にあたるようになって、肌に与える力をうまく抜くことができますよ♪

4.口やアゴの周りをなじませます。

洗顔口元になじませる写真

次は口の周りです。口やアゴの周りは、ホルモンバランスの影響を受けやすい箇所です。と同時に、皮脂腺が少ないため乾燥しやすい箇所でもあります。

5.頬から目尻に向けて、くるくるくる~となじませます

洗顔顔全体になじませる写真

頬から目尻に向けて、くるくるくるとなじませます。あとは、すすいで終了です!

6.すすいで、洗顔終了

上下10回すすぐ写真

『メイク落とし』と同様、顔の上半分・下半分に分けて、すすぎます。

手にすくった水を顔にあてるようなイメージで、顔についたゲルを落としましょう。

ステップ2保湿

メイク落としと洗顔を終え素肌になったら、あとはしっかり保湿です!

基本の保湿方法で、アクアテクトゲルを塗ってください。

「肌がとっても乾燥する!」
「もっとしっかり保湿をしたい!」という場合

次の方法を行ってください。

1.入浴まで、何度も保湿をする
洗顔後に保湿をした後~お風呂に入るまでに時間があるなら、その間も、こまめにアクアテクトゲルを重ね塗り!

外出しがちな朝や昼に対して、自宅にいる夜は、集中的に肌をうるおせる貴重な時間です。

日中に失った水分を補うつもりで、保湿ケアを行いましょう。

2.アクアテクトゲルをたっぷり塗る『らくちんパック』で集中保湿

「何度も重ね塗りするはめんどくさい!」という場合は、アクアテクトゲルをた~っぷり塗る『パック』がおすすめです。

一度にたっぷり塗ると、重ね塗りをする場合と比べて、塗ったアクアテクトゲルが肌表面にとどまり、ベタベタ感じられる時間が長くなる場合があります。

だとしても、肌にとっては何も問題ありません。

時間はかかったとしても、保湿効果はバッチリです!

肌表面を覆ったアクアテクトゲルは、じわじわ肌に浸透していきます。

  • 夜はメイクもしないから、浸透時間がかかってもOK!
  • 家族の目も気にならない!
  • とにかく手間をかけずに保湿をしたい!

という場合には、最適な保湿方法です♪

1と2の保湿方法を、生活スタイルにあわせて使い分けてください。

ステップ3入浴する

ひと段落ついたらお風呂です。

帰宅後にメイク落とし・洗顔が済んでいる場合は、お風呂で行うのは水洗いだけでOKです。

(帰宅後にメイク落とし・洗顔ができない場合は、入浴の前に行いましょう)

「肌がとっても乾燥する!」
「もっとしっかり保湿をしたい!」という場合

お風呂の中で行うアクアテクトゲルパックがおすすめです。

 ステップ4保湿をする

お風呂上りにはまた保湿です。

『ステップ3』と同様に、基本の保湿方法でお手入れをしましょう。

「肌がとっても乾燥する!」
「もっとしっかり保湿をしたい!」という場合

『ステップ2』でご紹介した『重ね塗り』を、入浴~眠る前まで行いましょう♪

アクアテクトゲルをたっぷり塗る『らくちんパック』も、もちろんおすすめです。

ステップ5眠る

さて、お風呂にも入り、あとはゆっくり眠るだけ。

「おやすみなさ~い」のその前に、アクアテクトゲル『最後のひと塗り』をおすすめします。

特に、以下のような場合は、眠っている間に肌の水分が蒸発し、うるおい不足になっていることが考えられます。

  • 肌が乾燥している
  • 朝、起きたときに肌のツッパリを感じる
  • 朝、起きたときに喉が痛い

これを解消する方法はただひとつ!

眠っている間にも保湿を行うことです。

でも、「夜中に起きて保湿」・・・なんてしたくないですよね^^;

そこで、眠る前の『最後のひと塗り』です!

布団に入る前に、たっぷりのアクアテクトゲルを顔に広げます。以下のような部分には特にたっぷり塗りましょう。

  • 朝起きたときに乾燥を感じる部分
  • 紫外線がよくあたる顔の出っ張った部分(おでこ・頬・鼻)
  • 紫外線を浴びて赤くなったり、ヒリヒリしている部分
  • 現在、シミが気になる部分

このとき、肌になじませる必要はありません。浸透しきらなかったゲルが、肌の上に残っているくらいでちょうどいいです。

こうすることで、肌の表面を覆ったアクアテクトゲルが肌の水分蒸発を防ぎ、かつ、眠っている間も肌にうるおいを与え続けます。(アクアテクトゲルで行う『スリーピングパック』ともいいます♪)

これで、一日の保湿は完璧です♪

まとめ

夜のスキンケアは、一日のうちで一番時間が長いため、集中的に保湿ができるチャンスです。

とはいっても、お家の用事やお仕事などなど、夜のスケジュールがびっしり詰まっている方も多いと思います。

そんな方にこそしっかり保湿を行っていただけるのが、アクアテクトゲルの良いところ♪

何と言っても、とにかく肌に塗り広げるだけで保湿ができます

パッティングやマッサージは必要ありませんし、複数の化粧品を手順に従ってつける必要もありません。

今回はいろいろなお手入れ方法をご紹介いたしましたが、一番大切なことは「とにかくアクアテクトゲルを塗る!」です^^

あとは、肌の状態、時間や気持ちの余裕などに合わせて、ご紹介したお手入れ方法を組み合わせて、日々のお手入れを行ってください。

これまで3回に分けて『基本のスキンケア』をお届けしてまいりました。

 
最初にお話した通り、『基本のスキンケア』とは、年齢・性別・肌質を問わず、共通して行うお手入れ方法です。

アクシリオでキレイ肌づくりを目指すのであれば、まずこの『基本のスキンケア』を実践してください。

そして、お手入れを行う中で、「私の場合は、この方法でいいのかな?」「こういう肌状態のときにはどうすればいい?」など、気になることがおありの際には、スキンケアアドバイザーにご相談くださいね。

「基本のスキンケアだけでOKなのか?」「肌に合わせてアレンジを加えたほうが良いのか?」など、あなたにベストなお手入れ方法をご提案させていただきます。

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