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2018年01月11日

『朝スキンケア』のすべて!化粧ノリも、日中のキレイも『朝』に決まる

新年あけましておめでとうございます!

アースケアの下田梨絵です。

年末年始は冬季休業をいただき、ありがとうございました。

おかげさまで、スタッフ一同英気を養い、新しい年を迎えました^^

これからまた一年、皆さまのキレイ肌作りのお役に立てるよう、精一杯サポートさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

はじめてさんも、ベテランさんも
キレイ肌を手に入れるために
必ず押さえておきたい『基本のスキンケア』

さて、年の初めですので、スキンケアも初心に返ってみましょう。

1月のウキメルは、毎日行う『基本のスキンケア』をひとつずつ確認していきます。

『基本のスキンケア』とは、年齢・性別・肌質を問わず、共通して行うお手入れ方法です。

アクシリオでキレイ肌づくりを目指すのであれば、まずこの『基本のスキンケア』を実践してください。

スキンケアを続ける中で、ときには、ライフスタイルや肌状態にあわせて、アレンジをすることも必要です。

ですが、アレンジは、『基本』を理解した後に行わないと、かえって肌に負担を与えたり、肌トラブルの改善を遅らせてしまうおそれもあります。

何事も、『正しい方法』で『継続』することが、目標達成への一番の近道です。

アクシリオでのお手入れを始められたばかりのウキウキメイトさんはもちろん、「『基本のスキンケア』はもうばっちりマスターしたわ♪」というベテランウキウキメイトさんも、日々行っていらっしゃるスキンケアを思い浮かべながら、今回のウキメルをご覧ください。

もし、いつものお手入れとの違いを発見されたら、その違いは「自分の肌にとってちゃんと理由のある、適切なアレンジなのか?」をちょっと考えてみることおすすめします。

もし、

「なんとなくそのほうがいいと思っていた」
「意識して変えたわけではなく、いつの間にか基本のスキンケアをやらなくなっていた」

ということなのであれば、これを機に、もう一度『基本のスキンケア』を行ってみてください。

それが、キレイ肌作りを一気に加速させることになるかもしれません^^

今回は、アレンジの仕方も少しご紹介しますので、それも参考にしてみてくださいね。

では、さっそく始めましょう!

今回見直すのは、『朝』に行う『基本のスキンケア』です。

化粧ノリも、日中のキレイも、これで決まる!
『朝』に行う基本のスキンケア

ステップ1顔を洗う

朝起きて、最初に行うの洗顔です。

朝の洗顔の目的は、眠っている間に顔についたホコリ皮脂汚れ、夜のお手入れでつけた基礎化粧品を落とすことです。

これらは、ほんの少しの洗浄力できれいに落とすことができます。

ですから、ダブルクレンジングゲルに水を混ぜて使う『洗顔』の洗い方を行いましょう。

キレイ肌を目指すなら必ずマスター!
寝起きの肌を整えるやさしい『洗顔』

1.ゲル計量器でさくらんぼ半分のダブルクレンジングゲルを、手の平に取ります。

さくらんぼ半分のゲルの量 写真

さくらんぼ半分の量が、洗顔の目安量です。

手の平にとったダブルクレンジングゲルを混ぜる写真

手の平にとったダブルクレンジングゲルに、同量程度の水を混ぜます。

まずは指先で軽くかき混ぜ、その後、両手を合わせて広げます。

ポイント ダブルクレンジングゲルは、『使用量』と『水の量』で、洗浄力をコントロールできます。朝の洗顔には、『メイク落とし』ほどの洗浄力は必要ありません。そのため、『メイク落とし』よりも量を少なくし、水を混ぜるのです。

 

2.おでこを指の腹でやさしくなでます。

洗顔おでこになじませる写真

ダブルクレンジングゲルを肌に広げていきます。まずは、皮脂がでやすく丈夫なおでこからです。指の腹でやさしくなでます。

3.両手を使って小鼻にダブルクレンジングゲルをなじませます。

洗顔小鼻になじませる写真

続いて鼻筋をなで、その後、両手を使って小鼻にダブルクレンジングゲルをなじませましょう。

このとき、皮脂や毛穴の汚れ・ニキビが気になると、ついつい指に力を入れてしまいます。でも、どんなに力を入れてこすっても、皮脂汚れやニキビの改善にはつながりません。むしろ、こする刺激によって悪化させてしまう恐れもあります。「やさしく、やさしく、なでるように」を忘れずに。

指先でゴシゴシこすってしまう人は、いっそのこと指に力を入れて、指先をピンと反らせてみてください。こうすると、『指の腹』が自然と顔の肌にあたるようになって、肌に与える力をうまく抜くことができますよ♪

4.口やアゴの周りをなじませます。

洗顔口元になじませる写真

次は口の周りです。口やアゴの周りは、ホルモンバランスの影響を受けやすい箇所です。と同時に、皮脂腺が少ないため乾燥しやすい箇所でもあります。

5.頬から目尻に向けて、くるくるくる~となじませます。

洗顔顔全体になじませる写真

頬から目尻に向けて、くるくるくるとなじませます。あとは、すすいで終了です!

6.すすいで、洗顔終了。

上下10回ずつ写真

すすぐときも、ゴシゴシこする必要はありません。水を顔にあてるように、顔についたゲルを落とします。

顔を上下半分に分けて、上半分で10回、下半分で10回程度を目安にすれば、きれいに落とすことができます。

「何度すすいでもゲルが落ちない」は、
すすぎ方を変えて解決♪

多くの方は、すすぎ洗いをするときに、手ですくった水を顔全体にあてます。

それを『上下半分』に分けて、すすいでみてください。

こうすると、一度のすすぎで水をあてる箇所が、いつもの半分になります。つまり、これまでよりも、集中的にすすぐことができるのです。

これによって、10回未満でも、十分、顔に残ったダブルクレンジングゲルや汚れを洗い流すことができます。

もちろん、手の平にゲルがついたままでは、顔についたゲルは落ちにくいです。顔をすすぐたびに、手についたゲルは洗い流し、その後、手の平に水をためて、再び顔をすすいでくださいね。

今晩、さっそく、『上半分・下半分』のすすぎ方を試してみてください。
ちなみに私は、6~8回くらいですすぎを終えることが多いです。

 

こんなときどうする?
朝、顔をすすぐとヌルっとします。これは、夜に塗ったアクアテクトゲルでしょうか?問題はありませんか?
 
おっしゃる通り、夜に塗ったアクアテクトゲルです。
アクアテクトゲルが水に溶ける際に、ヌルっとした感覚があります。

これは、全く問題ありません。
眠っている間、アクアテクトゲルが肌の表面に留まり、肌の水分蒸発を防いでいた証拠です。きちんと保湿ができていますので、ご安心ください。

ただ、眠っている間に肌にはホコリや汚れがついています。

ヌルっとするアクアテクトゲルは朝の洗顔できれいに洗い流し、その後、もう一度アクアテクトゲルを塗りましょう。

 

こんなときどうする?
朝の洗顔は、水洗いでもいいですか?
以下のような場合は、水かぬるま湯洗いでも構いません。

水かぬるま湯洗いでもOKな場合

  • 肌が過敏になっている
  • 肌がかなり乾燥している
  • 夜のスキンケアで、アクアテクトゲル以外の化粧品を使っていない
  •  
    水・ぬるま湯洗いと、ダブルクレンジングゲルでの『洗顔』との違いは、皮脂の落とし方です。

      ダブルクレンジングゲルでの『洗顔』

    • 余分な皮脂を落とす
    • 皮脂(油分)が少なくなるため、アクアテクトゲルが浸透しやすくなる
      水・ぬるま湯洗い

    • 皮脂を残す
    • 肌のうるおいを保持しやすくなる

    ● しっかりと洗顔料で洗い、保湿しやすい状況を作る
    ● 洗顔料を使わず、できるだけ皮脂を残し、うるおいを保つ

    どちらを優先させるかは、その日の肌状態はもちろん、スキンケアの目的(肌状態を悪化させない、肌状態をさらに良くする、今の状態をキープする、など)などによって、選んでいきましょう。

     
    ステップ2保湿

    洗顔の後は、保湿です。

    キレイ肌を作るための基本の保湿ケアは、肌が必要とするだけアクアテクトゲルを塗ること

    特に、朝のスキンケアはとても大切です。どれだけしっかり保湿ができるかによって、日中の肌のうるおいが大きく左右されます。

    何かと忙しい朝の時間を有効活用するためにも、朝のスキンケアでは『重ね塗り』を行いましょう。

    キレイ肌を目指すなら必ずマスター!
    時短でしっかり保湿する『重ね塗り』

    アクアテクトゲルは、肌に塗り広げると、時間の経過とともに浸透していきます。

    ですから、たっぷりのアクアテクトゲルを一度に肌に塗って問題ありません。

    しかし、それだと、アクアテクトゲルがすべて浸透するまでに時間がかかることが多いです。

    特に、

    • 肌が乾燥している
    • 皮脂が出てテカリが気になる
    • ニキビができやすい
    • アクシリオのお手入れを始めて半年未満

    こういう肌状態のときには、肌そのものが硬くなっていることが多いため、たっぷりのアクアテクトゲルを塗っても、少しずつしか浸透しません。

    その間、肌表面でゲルがヌルヌルするため、「すぐにメイクができない」などの不便がでるかもしれません。

    そこで、

    「できるだけ浸透にかかる時間を短くしたい」
    「アクアテクトゲルの後に、早くメイクをしたい」

    という場合には、一度にたくさん塗るのではなく、少量ずつ重ね塗りする方法がおすすめです。

    1.ゲル計量器で量るさくらんぼ1個分のアクアテクトゲルを手に取ります

    ゲル計量器1個分のアクアテクトゲルの写真
    肌をうるおすために塗っていただきたい最低の目安量は、ゲル計量器のさくらんぼ1個分半~2個分です。もちろん、肌がもっと潤いを必要としているなら、使用量は増やしましょう^^

    2.指先に取ります

    ゲルを指先にとる

    ゲル計量器『3分の1』~『半分』ほどの量を、指先に取ります。
    メイク落としや洗顔と同様、使うのは『指の腹』です。

    3.額から目尻に向かって、やさしくゲルを伸ばします

    ゲルを額から目尻に向かって伸ばす

    力を入れて押し込んだり、パッティングする必要はありません。アクアテクトゲルは、肌にのせるだけで、浸透していきます。

    力を抜いた指の腹で、なでるようにアクアテクトゲルを伸ばします。

    肌と指の間は、常に、ゲルでヌルヌルしているようにしましょう。「すべりが悪くなってきたな」と思ったら、指の腹にアクアテクトゲルを足してください。

    4.口元・頬・目元にアクアテクトゲルをのばします

    顔の下から上へゲルをのばす

    目元は力をいれないように

    面積の大きい頬に伸ばすときにも、なでるように。顔の下から上に向かって、少しずつ伸ばしていきます。

    顔の皮膚の中でも、目元は特に薄い構造をしています。特に力を入れないように意識しましょう。

    誰でも、自分が思っているよりも力を込めてしまうものですので、「触れるか触れないか」という気持ちで塗るとちょうどよいです。

    5.鼻筋は、上から下へ

    鼻すじにそってゲルをのばす

    鼻筋の保湿。普段、どのように行われますか?

    鼻筋は、皮脂が分泌しやすく、皮膚も丈夫ですので、顔の他のパーツと比べると乾燥しにくい箇所です。そのため、「しっかり保湿をしなきゃ!」と意識しにくい箇所でもあります。

    でも、実は、鼻の周りに起こりやすい肌トラブル(毛穴や皮脂が目立つ・ニキビができる)の根本的な原因のひとつは、肌の乾燥です。しっかり保湿を行いましょう。

    6.両手で覆って、浸透を促します

    手で顔を覆い浸透させる

    仕上げには、両手で顔を覆いましょう。力を入れずに、ふんわり肌を包みます。

    手の平の熱の効果で、アクアテクトゲルが浸透しやすくなります。これで終了!

    肌表面のヌルヌルした感覚がなくなれば、浸透した証拠です。

    アクアテクトゲルが浸透したら、もう一度、額からアクアテクトゲルを塗っていきます。これを、肌がもっちりするまで繰り返すのが、『重ね塗り』を利用した上手な保湿方法です。

    「朝の浸透時間をもっと短くしたい!」は
    『朝いちゲルパック』で解決♪

    乾燥した肌・硬くなった肌は、アクアテクトゲルが浸透するのに時間がかかります。 「できるだけ手早く保湿を完了したい」という場合には、重ね塗りを行う前に『朝いちゲルパック』がおすすめです。

    方法は簡単です。

    朝起きたらすぐ(洗顔を行う前に)、アクアテクトゲルを顔全体に広げるだけ! 量の目安は、さくらんぼ1個分です。

    このパックを行ったまま、朝の用事を済ませます。
    朝のバタバタが落ち着いたら、その後、『基本のスキンケア(洗顔&保湿)』を行いましょう。

    パックによって肌が柔らかくなるため、洗顔後の保湿ケアで、アクアテクトゲルが浸透しやすくなりますよ。

     

    こんなときどうする?

    どんな状態になれば、メイクをしていいですか?

    指で肌の表面を触ってみてください。そのとき、ゲルで指がすべらなければ、アクアテクトゲルが浸透した証拠です。

    この状態になったら、メイクを始めてください。

    肌の表面にアクアテクトゲルが残っていると、メイクはよれやすくなります。日焼け止めとアクアテクトゲルがまざることで、紫外線カット効果が下がることもあります。

    しっかり浸透させてから、次のステップに進むことが、メイクをキレイに仕上げるポイントです。

     

    こんなときどうする?
    メイクをしていると、ポロポロと消しゴムのかすのようなものが出てきます。これは何でしょうか?
     
    肌表面に残ったアクアテクトゲルが摩擦を受け、かたまりになってものです。

    アクアテクトゲルに限らず、『ゲル』という形状には、『水分が少なくなった状態で摩擦を与えるとかたまる』という性質があります。

    これは次の2つの方法で防ぐことができます。

    1. アクアテクトゲルをしっかり浸透させる
    2. 摩擦を与えないようにする

     
    メイクをする際、パフや手でこすり、摩擦が起こりやすくなります。

    できるだけ、パフや手を左右に動かさず、上下に動かしてみてください。

    トントントンと軽くたたくようなイメージです。

    こうすると、摩擦が起こりにくく、キレイにメイクをすることができますよ。

     
    まとめ

    以上、今回は、朝に行う『基本のスキンケア』をご紹介しました。

    お手入れをする中で起こりやすい疑問点も解消できるよう、併せてご案内しています。

    これから一年、スキンケアを続ける中で、「あれ?こんなときはどうするんだったかな?」と思ったら、今回のウキメルを見直してみてくださいね。

    なお、パソコン版ウキウキメールマガジンは、アースケアのウェブマガジン『motto』にバックナンバーを掲載しています。

    知りたい情報をメールボックスから見つけることが難しいときは、『motto』で探してみてください。

    それでは、次回は『日中に行う基本のスキンケア』を確認していきましょう。

    どうぞお楽しみに!

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