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2017年12月22日

ニキビやシワを招いているかも?どんな姿勢で眠っていますか?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

毎晩、布団に入って眠りにつくまえに、必ず考えてしまうことがあります。

それは、寝るときの姿勢についてです。

あなたは、毎晩、どんな姿勢で眠っていらっしゃいますか?

私は、基本、真上を向いて、体の横に腕をそえて、簡単に言うと「気をつけ!」の姿勢で寝ています。

この姿勢が一番楽で、肩がこらないからなんですが、ときおり無性に、顔も体も横に向けて眠りたくなるんですよね~。

でも、そこはぐっとガマンしています!

なぜ、体を横向けて眠らないか・・・と言うと、これも『キレイ肌のため』なんです。

今日は、キレイ肌のための『眠り方』について、お話したいと思います^^

キレイ肌に一番いい眠り方は?
眠るときの姿勢は、かなり個人差があります。

ただ、大きく分けると、仰向け、うつ伏せ、横向き、の3パターンではないでしょうか。

胃の調子が悪いときは右側を下にして横になるといい、うつ伏せ寝は、いびきの改善に効果的、など、それぞれにメリットとデメリットが言われています。

眠る姿勢が体にもたらす影響は、年齢や体調等によって変わりますので、「この姿勢が一番いい!」と一概には言えません。

ですから、アースケアとしては『肌』の観点からお話しますね。

うつ伏せ・横向きでニキビができる?

まず、よくあるのが、ニキビや吹き出物、肌荒れの症状です。

これらは、栄養バランスや睡眠、間違ったスキンケアなど、さまざまな原因で起こる肌トラブルです。

でも、その原因のひとつに、眠る姿勢が関係していることはあまり意識されません。

うつ伏せや横向きに眠るとき、どうしても顔が寝具に触れます。敷布団やマクラカバー等です。

これらの寝具には、汗や皮脂、頭皮の汚れ、ホコリ、うつ伏せ寝の場合には唾液など、さまざまな排泄物がしみこんでいます。

このように汚れた寝具が肌に触れることで、ニキビや肌荒れが起こることがあるのです。

特に、すでにニキビができている肌は、少しの刺激や汚れにも過敏に反応する敏感な状態です。

寝具の汚れが、今あるニキビを悪化させたり、なかなか治りにくくしていることもあります。

もうひとつ、注意したいことは、摩擦です。

個人差はありますが、人は一晩のうちに20回以上寝返りをすると言われています。

うつ伏せや横向きに眠る場合も、眠っている間に、体の向きを何度か変えます。そして、その度に、顔の肌が寝具と触れるのです。

どんな肌にとっても、摩擦は刺激ですが、特に、ニキビのできている肌には厳禁です。

頬や輪郭にそった顔の側面、おでこなどのニキビで、お悩みの方は、今晩、いつもの寝る姿勢をとってみてください。

もしかすると、寝具にあたる部分に、ちょうどニキビができているかもしれません。

ニキビができないようにするための眠りのヒント

1.寝具は清潔にする

枕カバーを使用されている場合には、最低、2~3日に一度、新しいもの変えましょう。

私は枕を使わない派なのですが、その代わりに、柔らかい素材のタオルを頭の下に敷いて眠り、タオルは毎日取り替えるようにしています。

枕派の方なら、枕の上にタオルを敷くのも良いと思います。(カバーを取り替えるよりラクチンですし♪)

2. できるだけ摩擦を避ける

「寝返りをしない!」なんて無理ですし、「肌のために、ぴくりとも動かずに寝る!」なんていうのは、ストレスになって、かえって肌にも悪い影響がでてしまいそうです^^;

ですから、気にしすぎることはありませんが、過度に寝具に顔を押し付けたり、こすりつけたりするのは控えるように注意しましょう。

うつ伏せ・横向きでシワ・たるみができる?

とはいえ、先ほどお話した『摩擦』は、同じ場所に何度も与え続けると、色素沈着やシミを招きます。

眠っている間に、何度も何度も同じ箇所をこするということはあまりないと思いますが、眠り方のクセ等に心当たりがある方は気をつけてくださいね。

この『摩擦』と同様に、肌の同じ箇所に負担を与える可能性があるのは、『折り線』です。

想像してみてください。うつ伏せや横向きに眠ったとき、寝具に触れている肌って、どうなっていますか?

結構、こう、ぐいっと押しつぶされたようになりますよね。うつ伏せ寝の場合だと、体の重みが顔にのってしまうこともあります。

そのとき、目の周りや、口の周り、頬、額などに圧迫された分の肌がシワを作っていないでしょうか?

眠っていると、何時間も、このシワのよった状態を肌に強いることになります。

これは、確実に『シワ』の原因なります。

水分がたっぷりあり、肌のハリも柔軟性も十分な肌なら、朝起きれば、すぐにもとの状態に戻ります。

でも、加齢に伴って水分やハリが弱まった肌や、乾燥肌・敏感肌の場合は、眠っている間についた『折り線』はなかなか元に戻りません。

そして、このような状態を毎晩、何年も続けるうちに、『折り線』は、立派な『シワ』になって肌に残ってしまうでしょう。

また、圧力で肌の内部の線維(肌のハリを作るコラーゲン繊維やエラスチン繊維)を傷つけてしまうことがあり、そうなると、シワはもちろん、たるみも起こってしまいます。

例えば、「顔の片側だけほうれい線が気になるのよね~」と言う方や、「片方の目だけ、目じりのしわが気になるのよね~」という方、もしかすると、その側面を下にして眠ることが原因かもしれません。

このように、実は、眠る姿勢は肌トラブルに深く関係している場合があるのです。

怖い・・・!!

シワ・たるみを作らない眠りのヒント

眠る前にはしっかり保湿を!

朝や日中はもちろんですが、眠る前にも、たっぷりアクアテクトゲルを塗って肌をうるおしましょう。

先ほどお話したように、水分でうるおった肌は柔軟になります。折り線の跡が残りにくくなります。

もちろん、それでも『絶対残らない』わけではないのですが、乾燥した肌よりはずっとずっと肌への負担が少なくなります。

乾燥対策はもちろん、シワ・たるみを防ぐためにも、しっかりと保湿をしてください。

特に、乾燥肌や敏感肌などの肌トラブルでお悩みの場合は、眠っている間もず~っとうるおい補給ができる『スリーピングパック』がおすすめです。

眠る姿勢を考えてみる

実は、私自身、横向きに寝ているとき、常に寝具にあたっていたこめかみの部分にニキビができてしまったり、眠っている間、頬に重力を感じたり・・・

ということが重なって、寝る姿勢を意識するようになりました。

冒頭でお話したように、眠る姿勢にはさまざまなメリット・デメリットがあります。

あお向け寝がベストだとも言えません。

ただ、肌のことだけを考えたとき、刺激や摩擦を一番受けにくいのが、仰向け寝だというのは事実だと思います。

うつ伏せや横向きにおやすみになる場合も、本日お話した『ヒント』を参考に、できるだけ肌に負担を与えないよう注意してみてくださいね^^

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