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読んで学ぼう!メールマガジンバックナンバー

2017年10月19日

結局、アクアテクトゲルの保湿って何が違うの?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

今週は急に寒くなって、びっくりしました。

寒暖の差が激しい今の時季は、体も肌も調子を崩しやすい時季です。どちらも十分いたわって、大事にしてくださいね。

さて、乾燥の季節到来を目前に感じながら、毎日アクアテクトゲルで保湿をしていただいているわけですが、本日は改めて、スキンケアに、「なぜアクアテクトゲルの保湿が必要なのか?」を考えてみたいと思います。

特に、こんな方はお読みください。

  • 最近、肌の調子が良くない
  • 秋冬に向けて、肌の潤いをアップさせたい
  • 今のお手入れでいいのか不安がある
  • 今よりもっとスキンケアの効果を上げたい
  • 化粧品に頼らなくても潤う肌を作りたい
  • シミやシワなどのエイジングケアを行いたい

読んでいただくと、これらの答えが見えてくると思います。

では、さっそく進めていきましょう。

もう一度見直そう!『保湿』と『正しい保湿』の違い

このウキメルや、手作り新聞で、アースケアはくどいくらいに「保湿」「保湿」と繰り返します。

「もう聞き飽きたよ~」という方も、いらっしゃるかもしれません^^

そして、「保湿が大事なのは当然でしょ」と思われる方も多いと思います。

肌や化粧品の役割を理解していらっしゃるウキウキメイトの方ほど、そう思われるのではないでしょうか。

そう、保湿は大切。

でも、アースケアが言う『保湿』と、世間一般に話される『保湿』は、実は、意味が異なります。この違い、ご存知でしょうか?

ここ、とっても大切です。

■ 世間でよく語られる保湿とは?
保湿力のある化粧品を使って、お手入れをすること

■ アースケアがいう保湿とは?
化粧品を使ってお手入れをし、その潤った状態を持続させること

 
一般的には、朝晩、化粧品会社が案内する方法でお手入れを行えば、「ちゃんと保湿ケアをしている」ということになります。

でも、アースケア流に考えると・・・

朝、お手入れをして、その状態が夜まで持続する肌状態の方なら、朝のお手入れだけでOKです。これで『保湿』できていることになります。

でも、朝お手入れをして、時間が経つと乾燥を感じるのであれば、それは『保湿』できていない状態です。

例えば、「ちゃんと保湿しているのに、夕方になるとカサついている」という場合は、認識を改めるのが正解です。「ちゃんと保湿できていないから、カサカサするんだ」と。

この考え方の転換ができると、キレイ肌に一気に近づくことができます。

では、その「ちゃんと保湿する」って、どうすればいいのでしょうか?

■ 世間でよく語られる保湿の方法
化粧水で水分を与え、乳液やクリーム・オイルなどの油分でフタをする

■ アースケアがいう保湿の方法
水分・油分・保湿成分をバランスよく一度に与える

 
これらの方法の一番の違いは、水分・油分・保湿成分の肌への与え方です。

アクアテクトゲルと世間のスキンケアの違い

一般に『常識』とされている保湿方法をカンタンに図解すると、上記(左)のように、肌の表面に水分と油分の層を作るイメージです。

最後に塗る油分の割合にもよりますが、基本的に、油は水をはじきます。そのため、一度お手入れを完了すると、それ以上、水分を与えることが難しいです。

いっぽう、アクアテクトゲルは、水分・油分・保湿成分がモザイク状に組み合わったクリームです。

それぞれが層になるわけではないため、何度重ね塗りをしても、肌にたっぷり水分を与えられます。と同時に、その水分を維持するための保湿成分と適度な油分もバランスよく与えます。

つまり、一日に何度でもお手入れができるわけです。

何度でもお手入れができるということは、先ほどのように「日中乾燥してきた」ときに、追加で肌を潤せるということです。

そうすると、潤った状態を持続させることができます。

最初にお話した、アースケアが言う『保湿』のことですね。

まとめ
水分・油分・保湿成分を何度でも肌に与えらえるアクアテクトゲルは、肌が潤った状態を24時間持続させることができる

 
これが、アースケアがいう『保湿』の意味であり、その方法です。

ですから、これから、アースケアが、ウキメルや手作り新聞・サイトなどで、「保湿をしましょう」「保湿が必要です」とお話しているときは、「潤った肌状態を24時間維持しましょう」って言ってるんだな、と思ってくださいね^^

『化粧水+クリーム』とアクアテクトゲル、もうひとつの違い
水分・油分・保湿成分のバランス。これも大きな違いです。

肌をしっかり潤すためには、3つの潤い要素(水分・油分・保湿成分)をバランスよく肌に与えることが大切です。

水分だけをたっぷり与えても肌は乾燥しますし、油分や保湿成分を多く与えても肌は潤いません。

では、化粧水やクリームといった複数の化粧品でスキンケアをする場合、うるおいに必要な成分を、毎回、バランスよく肌に与えることができるでしょうか?

これって、結構難しいのではないかと思います。

化粧水は液体なので、肌から垂れることがありますし、水分が多いため、塗っている側から蒸発しやすい性質もあります。そんな不安定な状態で肌に与えた水分量に対して、油分や保湿成分はどれくらい必要なのか??

これを朝晩のスキンケアで的確に判断して塗っていくのって、至難の業ではないでしょうか。

アクアテクトゲルは、水分・油分・保湿成分が、あらかじめベストなバランスで混ざり合っていますので、バランスのことは考えずに、とにかく塗れば保湿が完成します。

私は面倒くさがりのおおざっぱな性格なので、アクアテクトゲルの、この『細かい計算をせずに保湿ができる点』は、めちゃめちゃ気に入ってます^^

 
さて、世の中の保湿と、アースケアがいう保湿。言葉の使い分けがややこしいので、アースケアが推奨している保湿のことを『正しい保湿』と呼ぶことがあります。

では、ただの『保湿』ではなくて、『正しい保湿』がどうして必要なのか?

『正しい保湿』をすれば、どんなメリットがあるのか?

もう少し掘り下げてみましょう。

『正しい保湿』が必要な本当の理由

人の肌には本来、潤いを維持する機能が備わっています。

『肌の保湿機能』です。

具体的には、肌の一番表面(角質層)にある『天然保湿因子(NMF)』『細胞間脂質』、そして、肌を覆っている『皮脂膜』のことです。

この機能がしっかり働いていれば、特別なスキンケアを行わなくても、潤いを保つことができます。

でも、現実では、いくつもの要因によって『肌の保湿機能』は弱まります。

    肌の保湿機能を弱める要因

  • 加齢による保湿機能の低下
  • 肌質・体質の変化
  • 空気の乾燥や紫外線、外的刺激などの環境

この『肌の保湿機能』が弱まっていると、化粧品を使ってどんなにお手入れをしても、時間の経過とともに結局潤いは失われてしまいます。

こんなことをいうと元も子もありませんが、「化粧品を使えば、乾燥は改善する」という考えそのものが、実は誤解なのです。

「え~!じゃあ、どうすればいいの?!」って、なりますよね。

答えは簡単です。

肌の乾燥を改善するためには、『肌の保湿機能』そのものを回復させればいいのです。

そのためには、『正しい保湿』、つまり、『潤った状態を24時間維持すること』がもっとも近道です。

以前のウキメルでお話したように、肌が機能を回復しようとしても、肌そのものが乾燥していれば回復に力を使うことができません。

そこで、化粧品を使って24時間肌を潤し、乾燥状態をなくします

これ自体は一時的な応急処置ですが、そうやって処置をしている間に、肌は、自分自身の『保湿機能』の回復に力を使えるようになります。

『肌の保湿機能』が高まれば、やがて肌そのものがうるおいを維持しやすくなるのです。

だからこそ、化粧品は、

肌にうるおい(水分・油分・保湿成分)をしっかり与えられることはもちろん、一日に何度でも、必要なだけ、お手入れができることが重要

 
になってくるのです。

この『正しい保湿』ができるという点がアクアテクトゲル最大の特長です。

ですので、逆に、

  • 乾燥肌を改善したい
  • 健やかなキレイ肌を手にしたい

という場合には、アクアテクトゲルの『何度でも保湿できる』という特長を活用しないと、宝の持ち腐れです。ほんとに!

と言われても、「何度も保湿するってどういう意味??」「どんなお手入れをすればいいの??」という疑問がわいてくると思います。

ので、アクアテクトゲルを最大限活用する方法を、改めて、ご紹介しますね。↓↓↓

『何度でも保湿する』ってこういうこと!
この方法で、アクアテクトゲルを120%活用♪

1.1回のお手入れで『何度でも』保湿する

キレイ肌を作るために大切なことは、肌が必要とするだけ保湿をすることです。

具体的には、肌がしっとりして、手の平にくっつくような感触になるのが、あなたの肌が必要としている量です。

1回のお手入れで使用するアクアテクトゲルの目安量は、『さくらんぼさくらんぼ1個分半~2個分』ですが、肌状態によってはこれよりもたくさん必要な場合が、もちろん、あります。

ですから、目安量を塗って、肌がもっと潤いを必要としているなら、さらに塗り重ねましょう。

べたつきが気になる場合は、一度に塗る量を少なくして重ね塗りがおすすめです。

2.1日に『何度でも』保湿する

水分が維持された状態を保つためには、1日に何度も水分を与えます。

朝起きてから夜寝るまで、乾燥を感じたら塗ります。感じなくても、塗れる状況なら塗ります。

特に、乾燥や肌トラブルが気になる部分は重点的に保湿をしましょう。

外出中や時間がないときなどに「顔全体を保湿するのは難しい!」という場合にも、「目元だけ」「おでこだけ」というように、部分的な保湿ならできそうな気がしませんか?^^

また、ファンデーションなどのメイクをしている場合にも、塗り方を工夫すれば、アクアテクトゲルで保湿することができます。

詳しい方法をご紹介していますので、こちらの記事もご覧ください。

スキンケアを朝晩だけのものとは考えず、日中も保湿をするのが『肌の保湿機能』を高める一番の方法ですね。

また、外出先から帰宅した後も、実は、保湿の回数を増やすことができます。

一番のおすすめは、帰宅したら、まずメイク落とし・洗顔をすること。

その後、眠るまでの間に、何度でもアクアテクトゲルを塗って、こまめに潤いを補給します。

このように、アクアテクトゲルを塗る機会を増やし、『保湿』された状態を維持することで、『肌の保湿機能』そのものが改善されやすくなります。

アクアテクトゲルでお手入れを続けられるうちに、極度の乾燥肌の方やアトピー肌の方が、次第に潤いのある肌を取り戻されるのはこのためです。

また、シミやシワ・ニキビ・皮脂などの肌トラブルも、根本的な原因に乾燥が深く関わっています。そのため、『肌の保湿機能』を高めることが、これらのスキンケア・エイジングケアにも欠かせません。

「ただ塗るだけ」という、とってもシンプルで地味な方法ですが、アクアテクトゲルはキレイ肌づくりを全力で、効果的に、行うための最強のアイテムです。

ぜひこの力を最大限利用して、キレイ肌を手に入れてください♪
ちなみに、ウキウキメイトの皆さまの多くは、乾燥肌や敏感肌、または乾燥に基づく肌トラブルでお悩みの方がほとんどです。

そのため、私たちがお話するお手入れ方法は、「乾燥肌を改善したい」「キレイな肌になりたい」という方にとって、私たちが最善だと思うご提案です。

なかには、「今の肌に満足しているわ」「保湿が大切なのはわかっているけど、そこまで何度も塗れないわ」と思われる方もいらっしゃると思います。

肌状態はもちろん、スキンケアに対する考え方、ライフスタイルは、一人一人異なりますので、私たちのご提案がぴったり当てはまらない場合はもちろんあると思います。

ですから、アースケアからご案内するお手入れ方法も、スキンケアに対するひとつの選択肢・情報だと思って、ご自身で納得のいくお手入れをみつける材料にしていただければと思います。

何か迷うことなどあれば、いつでもご相談くださいませ^^

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