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2017年09月07日

肌が『しぼむ』のは年齢のせい?3つの『しぼみ対策』でハリ肌へ

こんにちは 、アースケアの下田梨絵です。
今週、51歳の女性のお客様から、お電話でこんなご相談を伺いました。

「2年ほど前から、顔の肌が『しぼむ』ようになったんです

顔が『しぼむ』という感じ・・・、ピンとこられますか?

肌が『しぼむ』ってこういうこと

このお客様の場合、『しぼむ』というのは、次のような状態でした。

  • 朝、起きた直後に毛穴が目だつ
  • 顔全体が、垂れたように見える
  • 化粧が崩れて見える
  • 顔色にムラがある

いかがでしょうか?
こう聞くと、「分かる!」と思われるかもしれません^^

年齢を重ねると『しぼむ』の?

このお客様は、
「2年ほど前から急に気になるようになった。これが、加齢ってことなのかしら?」
と、お悩みでした。

確かに、年齢を重ねると、肌を取り巻く環境は変わります。
例えば、

  • 肌の潤いを維持する力が弱くなる
  • 肌のハリを保つ真皮が衰える
  • 肌を支える筋肉が衰える

などです。

その結果、肌は、

  • 乾燥しやすくなる
  • ハリが失われる
  • たるみやすくなる

といった状態になりがちです。

先ほど挙げた『しぼむ』状態も、このような肌の変化によって現れている症状だと言えます。ですから、「年齢を重ねると、肌がしぼみやすくなる」のは、残念ながら、事実だということになるでしょう。

でも、「じゃあ、もうどうしようもないのか?」と言うと、もちろん、そんなことはありません^^適切な対策を行うことで、肌がしぼむ状態を食い止めたり、改善したりすることができます。

しぼむ原因をちゃんと知る

まず、一番最初にするべきことは、原因を知ること
つまり、自分の肌の状態をきちんと理解することです。

肌状態を理解せずに、焦ってしまうと、例えば

「顔が垂れてきたから、リフトアップ化粧品を使わなくちゃ!」
「ハリがなくなってきたから、美容液で栄養を与えなくちゃ!」

といった、間違った対策を選択してしまいがちです。

(化粧品で肌がリフトアップされることはありませんし、化粧品で肌に栄養素を与えることはできません。「なんで?」と思われる場合は、こちらをご覧ください ↓
https://www.ukiuki-club.com/motto/mail/page410.html )

そうではなくて、なぜ「しぼんでいる」と感じるのか?
その原因を知って、「自分の肌が今どういう状態なのか」をきちんと把握しましょう。

そうすれば、原因にそった正しい対策をとることができます♪

たるみ+乾燥=しぼむ

特に40代以上の場合、冒頭で挙げた『しぼむ』状態は、「肌がたるむこと」「乾燥すること」の2つが合わさって起きることが多いです。

肌がたるむ直接的な原因は、肌を支える真皮や筋肉が衰えることです。この部分は、化粧品が作用することはできません。
ご存知の通り、化粧品が達するのは、肌の一番表面にある「角質層」まで。それより深いところにある「真皮」や「筋肉」には、届かないからです。

そのため、真皮や筋肉の衰えによるたるみに対して、化粧品ができることはない、と知っておきましょう。これが、たるみに対して正しい対策がとれるかどうかの重要な分かれ道です。

そして、乾燥。
うるおいのある肌は、ふっくらした肌細胞がキレイに整列しています。例えるなら、空気がたっぷり入った風船が並んでいる状態です。
でも、乾燥した肌は、空気の抜けて小さくなった風船が並んでいます。

その結果、肌の表面にハリがなくなりキメが乱れ、その結果、肌がくすんだり、化粧ノリが悪くなり、さらに、毛穴が下方向に伸びて目立ったり、顔全体が下がった印象を与えてしまいます。

これも『肌がしぼむ』原因のひとつ。

幸い、肌の乾燥は、化粧品のケアでも対処ができます。いかがでしょうか?

『肌がしぼむ』と聞くと、どうしていいのか不安になってしまうかもしれませんが、その原因が、『たるみ』や『乾燥』と分かれば、少し対処が取れそうな気がしてこないでしょうか?

では、『たるみ』と『乾燥』に対して、実際どのような対策をとればいいのか?
順番に見ていきましょう。

正しいしぼみ対策1.
真皮の衰え(たるみ)へのアプローチ

真皮の重要な役割のひとつは、肌の弾力やハリを作ることです。

ここで登場するのが、あの有名な『コラーゲン線維』や『エラスチン線維』です。その名のとおり、糸状をしています。

真皮では、この 2つが網のように張り巡らされ、バネの役割を果たしています。バネ、というのは・・・ベッドのマットレスに使われている『スプリング』を思い浮かべてください。あの強力なバネです^^

コラーゲン線維とエラスチン線維は、真皮の中でスプリングのように働いて、指で押したら押し返してくるようなぷるぷるの弾力や、ピンとした若々しいハリを作っているのです。

でも、真皮は衰える

ところが、コラーゲン線維やエラスチン線維は、年齢を重ねるに従い、少しずつ減ってしまいます。さらに、さまざまな要因で変形・劣化してしまい、次第にバネの役割を果たさなくなってしまいます。

その結果、真皮が表皮を支えられなくなり、肌のたるみが起こるのです。

一番の原因は『活性酸素』

真皮が衰える原因はいくつかあります。その中で、一番大きなものが『酸化』です。体の中で起こる『活性酸素』が細胞を酸化させる(サビさせる)ことによって、体の機能が衰えていくのです。

真皮の場合は、『線維芽細胞』の働きが衰えます。線維芽細胞は、コラーゲン線維やエラスチン線維を生み出す、いわば『お母さん』の細胞。

この細胞が酸化することで、コラーゲン線維そのものが生まれにくくなるのです。

活性酸素を引き起こす身近なものには、

  • ストレス
  • 紫外線
  • タバコ
  • 排気ガス

などが挙げられます。

これらを体から遠ざけることが、線維芽細胞を守ること、ひいては、潤いとハリのある若々しい肌をキープすることにつながります。心当たりがあれば、少しずつでも、体から遠ざけることに取り組んでみてください。

スキンケアの点で、すぐに行えることは、紫外線対策です!
紫外線対策の基本は次の2つです。

    1.肌のバリア機能を高めて、紫外線による刺激を受けにくくする

    乾燥している肌はバリア機能が弱く、紫外線によるダメージを受けやすくなります。
    アクアテクトゲルでしっかり保湿をして、ダメージに強い肌を作りましょう!
    2.日焼け止めや帽子などで、紫外線を避ける

    外出をするときは、必ず、日焼け止めを塗りましょう。
    帽子やサングラス・日傘などで、物理的に紫外線を避ける方法も効果的です。

どちらも基本的な対策ですが、たるみ対策には効果バツグン!

欠かせないお手入れです。やらなきゃ損ですね^^
さらに、肌に対する強い摩擦や圧力が、真皮を傷つける場合もあります。
こちらの記事も読んで、普段、肌に触れるときの注意点を押さえてください。

正しいしぼみ対策2.
筋肉(たるみ)の衰えへのアプローチ

筋肉を鍛えるには、筋肉を動かすことが一番です。

その際、力を入れる『マッサージ』はおすすめしません。指や手で外側から力を加えて筋肉を動かしても、鍛える効果は薄いです。しかも、先ほどお伝えしたように、真皮や筋肉を傷つけ、たるみを招くこともあります。

代わりにおすすめするのは『ストレッチ』。
外からの力で筋肉を動かすのが『マッサージ』で、自分で動かすのが『ストレッチ』です。筋肉の力で筋肉を動かすのでムリがなく、真皮を傷つける心配もありません。

効果があり、かつ、安全なたるみ解消法です。さっそくご紹介しますね。

悩み別 4つのストレッチ方法

肌の表面が乾燥した状態で顔を大きく動かすと、肌に負担がかかってしまいます。ストレッチの前には、たっぷりのアクアテクトゲルを塗って、肌を柔らかくしておきましょう。

では、ストレッチ開始です♪↓↓↓

1.顔全体のストレッチに「あいうえお」

肌のしぼみが気になる場合は、顔全体のストレッチがおすすめです。
手軽にできる「あいうえお」ストレッチをお試しください。
ストレッチ
1.目や口を外側に持っていくイメージで大きな口で「あ~」
2.口をおもいっきり横に広げながら「い~」
3.唇を尖らせて、顔のパーツを顔の中心に集めるイメージで「う~」
4.口角を上に引き上げて、顔のパーツを外側に持っていくようなイメージで「え~」
5.口をタテに開き、顔を思いっきり上下に伸ばしながら「お~」

「あ~お」を1セットとして、5セット行います。

普段使わない顔全体の筋肉を動くことで、血液の循環が良くなるので、血液や老廃物・水分が流れ、小顔効果も期待できますよ。

部分的に気になるたるみがあるなら、次のストレッチもおすすめです ↓↓↓

2.ほうれい線のたるみ対策

1)口をタコのようにして、グ~ッと前面に突き出します。そのまま3秒間ストップ!
STEP1唇を前へ突き出します 写真

2)ノドの奥が見えるくらい大きく全開にします。そのまま3秒間ストップ!
STEP2口を大きく開きます 写真

  • 1+2を1セットとして20セット繰り返します。
  • 1と2の大きな動きでハリと弾力がUP!

3.目元のたるみ対策

1)右目を大きく開けて、左目をギュッととじます。そのまま5秒間ストップ!
STEP1左目を閉じます 写真

2)左目を大きく開けて、右目をギュッととじます。そのまま5秒間ストップ!
STEP2右目を閉じます 写真

  • 1+2を1セットとして、10セット繰り返します。
  • 目の周りの血行が良くなるから、目のクマ改善にも期待大!

4.フェイスラインのたるみ対策

1)頭を後ろに倒して、天井を見ます。口を大きく開けてそのままの状態で5秒間ストップ!
STEP1頭を後ろへ口大きく開けます 写真

2)1の状態のまま舌を天井に向かって突き出します。そのまま5秒間ストップ!
STEP2 頭を倒したまま舌を上へ突き出します 写真

  • 1+2を1セットとして5セット繰り返します。
  • 二重アゴと首のシワに効く!

朝晩のお手入れの後や、夜眠る前など、ストレッチをする時間を決めると習慣化しやすいです。

ぜひ、毎日のスキンケアのひとつとして、続けて行ってみてください。

正しいしぼみ対策3.
肌の乾燥へのアプローチ

毎日ちゃんと保湿をしているのに、「肌がしぼむ」と感じられるなら、一日に行う保湿ケアの回数を見直してみてください。

私たちの肌からは、常に水分が蒸発しています。と同時に、肌には、水分を維持するための機能が備わっています。しかし、年齢を重ねるにつれて、この維持する機能が弱まっていきます。

つまり、朝のスキンケアで水分を与えても、時間が経過するにつれて蒸発しやすくなってしまうのです。ですから、「肌がしぼむ」と感じるなら、一日に何度も保湿ケアをするのが正解です。

メイクの上からでも、もちろんOKです。一日何度もアクアテクトゲルを塗りましょう。

まとめ

肌のたるみ対策と乾燥対策。
この2つをきちんと行うことで、「肌がしぼむ」状態は解消できる可能性があります。

そして、もうひとつ、必ずあわせて行いたいのが、『体の内側』へのアプローチです。ホルモンバランスの乱れや、睡眠不足、栄養の偏り。

これらによる体調の変化も、肌状態に影響を与えます。そして、年齢を重ねるほどに、この影響力は大きくなります。
できるところから少しずつ、体の内側のケアにも取り組んでいきたいですね。

年齢と共に肌が変化するのは自然なことです。

その上で、現在、そして未来の肌に対して自分が納得できれば、幸せだと思います。そのために、「今、何をするべきか?」を、常に自分で選択して、肌を作っていくことが大切だと思います。

今回のウキメルが、その参考になれば嬉しいです。

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