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2017年07月20日

そろそろ夏の『洗う』を見直そう! キレイ肌に近づく3つのチェックポイント

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。
いよいよ夏本番ですので、そろそろ『洗う』を見直しておきましょう。

覚えていらっしゃるでしょうか?
今年の初めのウキメルで、『メイク落とし』と『洗顔』の基本をお話しました。

このとき『洗う』スキンケアについて、ひとつ、ご提案をさせていただきました。
『メイク落としの回数』と『洗浄力』を調節することに挑戦していただきたい、ということです。

簡単に、ご説明しますね。

メイク落としの回数と洗浄力を調節するってどういうこと?

ダブルクレンジングゲルには、2つの使用方法があります。マイルドな洗浄力をそのまま生かす『メイク落とし』と、洗浄力をよりマイルドにして洗う『洗顔』の2つです。
『メイク落とし』と『洗顔』は、以下のように組み合わせて行います。

『メイク落とし』と『洗顔』基本の組み合わせ
基本の組み合わせ一覧表

メイクをしている場合は、『2度洗い』が基本です。
これは、次の2つの理由からです。

1.ウキウキメイトの多くは、肌が乾燥している
乾燥している肌は、メイクが落ちにくいです。

2.紫外線カット成分やウォータープルーフ機能のついたベースメイクが多い
どちらも肌に残りやすく、かつ、残ると刺激になることがあるため、しっかり落とす必要があります。

 
ただし、肌状態・メイクの程度によっては、1度洗いで落とせる場合があります。もし、メイク落としが1度洗いで済めば、肌に触れる回数が減ります。つまり、刺激をさらに軽くすることができます。

そこで、2度洗いを基本としつつ、「さらにキレイ肌になりたい!」という方には、ぜひ、『メイク落としの回数』と『洗浄力』を調節することに挑戦していただきたいなと思うのです。

この話を、なぜ、今するのか?というと、夏こそ『洗いすぎ』が起こりやすい時季だからです。

夏は、冬より、洗わなくていい

夏は汗をたくさんかくし、皮脂も分泌されやすいです。そのため、「肌が汚れている」という感覚や、「だから、しっかり洗わなきゃ」と意識が働きやすくなります。

その結果、

  • 必要以上の洗浄力で洗う
  • 朝晩のスキンケア以外で、洗顔料を使って洗う
  • 1度洗いで落ちるメイクを、2度洗いで落としている

というような『洗いすぎ』が起こりやすくなります。

いかがでしょうか?
最近の洗顔を思い返してみてください。心当たりはありませんか?

繰り返しになりますが、『メイク落とし』の回数と、洗浄力の調整を行うには、現在の肌状態や使用しているメイク料を踏まえて、判断することが必要です。

ですから、ちょっと考える必要があります。もしかしたら、ちょっと邪魔くさいし、難しく感じられるかもしれません。でも、この判断ができれば、夏の肌が、今より一層キレイ肌に近づきます

これから、その判断の目安をいくつかご紹介します。

現在の肌に当てはまることはないか?
毎日のスキンケアに何か取り入れられることはないか?など考えながら、ご覧ください。

夏の『洗う』を見直そう♪
キレイ肌に近づく3つのチェックポイント

1.汗だくで目覚めた朝の洗顔は、洗浄力をマイルドに

日本の夏の夜と言えば、寝苦しさマックスです。夜中に何度も目が覚めたり、朝起きたら、髪や体が汗ばんでいる・・・ということもあると思います。たくさん汗をかくとベタベタした気持ち悪さがありますが、それ以上に問題なのは、肌のことです。

体から大量の汗が蒸発するとき、肌も水分を奪われるのです。夜中にクーラーや扇風機の風を受けていれば、さらに深刻です。汗の他に、冷たい風も、肌の水分を奪っていきます。

つまり、夏の夜、私たちの肌からは、毎晩大量の水分が失われているのです。ですから、朝起きたら、こんなことが起こります。

  • なんとなく肌が元気がない
  • 肌がしぼんだように見える
  • 毛穴が目立つ
  • 肌がゴワゴワする
  • アクアテクトゲルが浸透しづらい

これらは、肌が乾燥している証拠です。汗や皮脂でべたついているので、気が付きにくいかもしれませんが、実は、夏の肌は乾燥しているのです。

そこで、洗顔方法を調節します!

朝の洗顔の基本は、
● ダブルクレンジングゲル さくらんぼ半分同量の水を混ぜる『洗顔』洗い

です。

でも、肌は乾燥しているのですから、洗浄力をもっとマイルドにしてもかまいません。混ぜる水の量を、ダブルクレンジングゲルの倍量にして洗いましょう。

皮脂や汗は水溶性ですので、本来、ぬるま湯による水洗いでも落とせます。ですから、水を多めに混ぜて洗浄力を弱めても、「皮脂や汗が残る」ということはありませんよ。

皮脂や汗が気になると、「ダブルクレンジングゲルの使用量を増やしたほうがいのかな?」と思われるかもしれません。でも、夏の肌状態を考えると、実はその正反対のお手入れが必要なんですね。

2.日中に顔を洗いたくなったら、水洗いをする

洗顔料を使うと、皮脂や汗が落ちてさっぱりしますよね。確かに気持ちがいいのですが、皮脂と汗は本来、肌の潤いを守る天然のクリームです。洗顔をすると、そのたびに、肌の潤いを失ってしまうことになります。ですから、ダブルクレンジングゲルを使った洗顔は、1日1~2回を目安にしましょう。

朝と夜、が基本です。

「でも、日中にどうしても顔を洗いたい!」という場合は、水かぬるま湯洗いをお試しください。先ほどお話した通り、人の肌から分泌する皮脂や汗は、水やぬるま湯でも落とすことができますので、十分さっぱりできますよ。

3.一日の終わりの『メイク落とし』
 『1度洗い』で落ちていないかをチェック

夏に起こりやすい女性の悩み、といえば、『メイク崩れ』です。冬より、メイクがよれたり、崩れたりしやすいですよね。

と、いうことは・・・実は、夜の『メイク落とし』のときのメイクも、落ちやすくなっている可能性があります。

朝、バッチリ仕上げたメイクも、夜には、汗や皮脂の影響を受けているからです。ですから、冬の間、2度洗いで落としていたメイクが、今の時季は、1度洗いで落ちる場合があります。

冬と同じメイクを行っている場合は、以下の方法で、「2度洗いが必要か?1度洗いで落とせるか?」をチェックしてみてください。

    1.ダブルクレンジングゲルで『メイク落とし』をした後、アクアテクトゲルを顔に塗り広げます。目安は、ゲル計量器半分~1個分程度です。

    2.ティッシュペーパーや、ガーゼなどのやわらかい素材のタオルで、顔を軽くなで、アクアテクトゲルをふき取ります。

    3.ふき取ってティッシュなどについたアクアテクトゲルをチェック!そこにメイク料の色がついていなければ、メイクはきちんと落とせています。1度洗いでOKです。

崩れやすいからこそ、

● 日中に何度もメイク直しを行っている
● 「汗や皮脂に強い」「ウォータープルーフタイプ」などの『落ちにくい』メイク料を使っている

こういう場合には、逆に、落ちにくくなっている場合もあります。
洗いすぎは避けたいところですが、メイクが落ち切らず、肌に残ってしまうのはよくありません。

「2度洗いが必要か?1度洗いで済むか?」は、肌状態と、使用しているメイク料を踏まえて、毎日、その都度、判断していきましょう。

ちなみに、肌の状態によっては、

● 1度洗いだけで落ちるメイク料

を選択するのも一つの方法です。

また、現在使用されているメイク料が、そもそもダブルクレンジングゲルで落とせないものなら、それを、

● ダブルクレンジングゲルで落とせるメイク料

に変えることも、検討してみてください。

特に、

  • 肌が乾燥している
  • 肌が過敏な状態になっている
  • ニキビができている
  • 目元のシワやくすみが気になる

こういう場合には、『落ちにくいメイク料』から『落ちやすいメイク料』に変えるだけでも、肌トラブルの改善につながります。どんなメイク料も肌にとっては負担となりますが、ダブルクレンジングゲルで落とせるメイク料なら、その負担を軽減することができます。

今よりさらにキレイを目指す方は、ダブルクレンジングゲルを基準にしたメイク料選びを行ってみてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回のウキメルの内容は上級テクニックでした。

でも、ダブルクレンジングゲルをご使用なら、ぜひこの『回数と洗浄力の調整』をマスターしていただきたいなと思います。特に、水を混ぜることで洗浄力を調節できるのは、ダブルクレンジングゲルを使う大きなメリットです。

今回は、『夏』という季節を基準にお話ししましたが、他にも、

  • 生理前・生理中・生理後など、ホルモンバランスに合わせて、洗浄力を調節する
  • 30代、40代、50代、60代、など年齢に合わせて、洗浄力を調節する
  • お父さん、お母さん、高校生のお兄ちゃん、小学生の妹、など家族の肌質によって、洗浄力を調節する

などなど、さまざまな人・肌・状況にあわせることができます。だから、ダブルクレンジングゲルは、年齢・性別・肌質を問わず、肌を健やかに保ちたいすべての人にご使用いただけるわけです。

調節の仕方や判断の基準に迷われたときは、スキンケアアドバイザーにお問い合わせください。

肌に合った『洗い方』を一緒に考えさせていただきます。そして、一緒に、夏のキレイ肌を作っていきましょう!

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