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2017年04月06日

日差しが気になる今だから、解決しておきたい3つの疑問

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

4月に入ってから、日差しや、日焼け止め、紫外線対策に関するお問い合わせが増えてきました。やっぱり、スキンケアの意識が高いウキウキメイトの皆様!日差しの変化を敏感に感じて、「紫外線対策をしなくちゃ!」と早速、行動していらっしゃいますね^^

そうです!

3月頃から紫外線は徐々に高くなってきています。4月ともなれば、なんと、晩夏並みの強さです。紫外線対策、きちんとしたいですね!ということで、本日は、この時季によくいただく質問にまとめてお答えします♪あなたが日ごろ、なんとなく疑問に思っていたことが解決するかもしれません。

暖かくなってきて外出する機会が増えるこれからの季節、気になる「?」を解消して、安心してお出かけください♪

今日お答えするのは、次の3つのご質問です↓↓

    【1】 アクアテクトゲルを塗って紫外線を浴びても、シミはできませんか?
    【2】日焼け止めだけを塗っているときは、1度洗いでいいですか?
    【3】日焼け止めと紫外線カット効果のあるファンデーション、どっちがいい?

【1】アクアテクトゲルを塗って紫外線を浴びても、シミになりませんか?

日差しイメージ

アクアテクトゲルは、たっぷりの水分と、それを維持するための適度な油分・保湿成分でできています。この油分が含まれることで、「アクアテクトゲルを塗った後は紫外線を避けたほうがいいのでは?」というご質問を時々いただきます。これは、『油やけ』という肌トラブルを不安に思われてのことが多いです。

『油やけ』って何?
『油やけ』というのは、化粧品に含まれる油分が、紫外線が当たることで酸化し、肌に炎症が起こる症状のことです。『化粧やけ』ともいいます。

1970年代には、この肌トラブルがたくさん発生して、大きな問題になりました。というのは、当時、化粧品の製造技術が高くなかったからです。炎症が起こる原因は、化粧品の油分に不純物がたくさん含まれていることにありました。

純度が落ちれば落ちるほど、油分は酸化しやすくなります。ですから、実際に、化粧品の油分が酸化して、肌が刺激を受け、炎症が起こったり、その結果シミや色素沈着が起こる、ということはありました。

でも、これはすべて過去の話です。

現在は、化粧品メーカーの精製技術が飛躍的に進歩しています。ですから、きちんとした品質基準を持っている日本のメーカーの化粧品なら、『油やけは起こらない』と言っても差し支えないでしょう。

※店舗で販売されている化粧品の中には、精製がきちんとなされていない成分で作られたものもあります。例えば、手作り化粧品や、輸入雑貨としての化粧水やオイルなどには、精製レベルの低いものが含まれやすいです。ご注意くださいね。

アースケアの化粧品は大丈夫?
アースケアの場合、油分については、原料メーカーから不純物の取り除かれた成分を仕入れたのち、念のためさらに、不純物を取り除く処理を行なうこともあります。また、成分自体が酸化しないよう、酸化防止剤を配合するなど、酸化しにくい工夫も、併せて行なっています。ですから、アクアテクトゲルを塗って、お日様を浴びても、油分が肌に刺激を与えるということはありません!どうぞご安心くださいね^^

ただし、アクアテクトゲルに紫外線カット効果はありませんので、外出するときは必ず日焼け止めを塗ってください!

ということで、2つ目のご質問~↓↓

【2】日焼け止めだけを塗っているときは、1度洗いでいいですか?

洗顔イメージ

日焼け止めを塗っているときは、2度洗いが基本です!
これは、アースケアの日焼け止め・やさしいUVカットミルクの場合も、他社の日焼け止めの場合もです。

ほとんどの日焼け止めは、水や汗で落ちないようにウォータープルーフ機能がついています。そもそも、落ちにくくできていますので、ダブルクレンジングゲルで落とすときには、【メイク落とし】方法で洗ったあとに【洗顔】を行う2度洗いをしてください。

肌やメイクの状態に合わせて調節もしてみましょう
たくさん皮脂や汗をかいて、日焼け止めが落ちかけているような場合は、ダブルクレンジングゲルの【メイク落とし】1回洗いで落とせる場合があります。

「1回洗いでもいいかな?」と思ったら、【メイク落とし】の後に、うすくアクアテクトゲルを塗り、やわらかいガーゼやティッシュでそっと肌をなでてみてください。これで、日焼け止めの色がついてこなければ、1回洗いでもOKです。

この判断をするときに大切なことは、「感覚で決めないこと」です。「なんとなく、1度洗いでいいや」と思っていたら、洗い残しが起こって肌トラブルに発展することがあります。また、「なんとなく、落ちていない気がする」と思って洗いすぎることで、肌の乾燥を促したり、肌を過敏にしてしまうこともあります。

上記でご紹介した「アクアテクトゲルを塗って色がつかないかチェックをする」のは、「感覚」ではなく「事実」に基づいて判断する一つの方法です。ぜひ行ってくださいね。また、判断に迷われたときには、スキンケアアドバイザーが肌やご使用のメイク料を踏まえてアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談くださいね。

特に落ちにくいタイプの日焼け止めには、専用のクレンジング剤を
日焼け止めの中には、その商品専用のクレンジング剤で落とすように指定されているものもあります。肌に吸着しやすく、特に落ちにくく作られている商品ですので、ダブルクレンジングゲルでは落とすことができません。商品の指示通り、専用のクレンジング剤をご使用ください。

【3】日焼け止めと、紫外線カット効果のあるファンデーション、どっちがいい?
メイクイメージ写真

紫外線カット効果があるなら、どちらでもOKです。

ただし、紫外線カット成分の効果は2~3時間!これは、日焼け止めの場合も、ファンデーションの場合も変わりません。ですから、紫外線から肌をきちんと守るためには、どちらの場合も、2~3時間ごとに塗り直しをしましょう。
キレイに塗り直すためのポイントも、お話しておきますね↓↓

パウダーファンデーションの塗り直しのポイント
当たり前なのですが、パウダー状のファンデーションは、粉です。サラサラしているので、その分、『取れやすい』という性質があります。ですから、通常は、まず肌に化粧下地を塗って、パウダーが吸着しやすい肌状態にしてからパウダーファンデーションを使います。

このように下地から整えて初めて、パウダーファンデーションはキレイに仕上がり、かつ、紫外線を防ぐ効果を発揮します。逆に、取れかけたパウダーファンデーションの上から、さらにファンデーションを重ねると、うまく肌に密着せず、ムラになり、見た目がキレイに仕上がらないうえに、紫外線もきちんと防ぐことができません。日中、パウダーファンデーションを塗りなおすときには、ぜひ下地から整えてください

アクアテクトゲルややさしいUVカットミルクは、肌の表面を滑らかにし、パウダーファンデーションもよく吸着させますので、化粧下地としても十分ご使用いただけます。

リキッドファンデーションの塗り直しのポイント
リキッドファンデーションをご使用の場合、パウダータイプと比べると、崩れにくいため、塗り直しやすいと思います。ただ、ご注意いただきたいのは、配合されている紫外線カット成分の種類です。多くのリキッドファンデーションには、『紫外線吸収剤』という紫外線カット成分が配合されています。

これは、紫外線カット効果が高いうえ、リキッド状にも加工しやすいので便利なのですが、

  • 肌に刺激を与えやすい
  • 肌を酸化させやすい

という性質も持っています。

特に、敏感肌・乾燥肌の方には刺激となることが多いので、肌の様子を見ながら、慎重にご使用ください。肌が赤くなっていて、「日に焼けた」と思っていたら実は、『紫外線吸収剤』に反応していた・・・なんていうこともありますので!

敏感肌さんには『やさしいUVカットミルク』もおすすめ
やさしいUVカットミルクは、『紫外線吸収剤』と比べて酸化しにくい『紫外線散乱剤』を、さらに、肌に直接当たらないようにコーティングした特別な紫外線カット成分を配合しています。メイク用品ではありませんが、光を反射させて肌の表面をつるりとなめらかに見せたり、程よいカバー力で、肌の赤みや薄いシミなら目立ちにくくなります。薄いベージュ色がついているので、白浮きもしにくいため、肌に合うファンデーションが見つからないときには、やさしいUVカットミルクをファンデーション代わりに使用するのもオススメです♪

私を含め、アースケアスタッフのほとんどは、普段、やさしいUVカットミルクのみでベースメイクをしています^^最近は、やさしいUVカットミルクで『脱ファンデ』なさったウキウキメイトさんも増えてきています♪

やさしいUVカットミルクをベースメイクにすると、

  • 塗り直しがカンタン
  • 見た目がキレイに仕上がる
  • ついでに保湿もできる

その結果、きちんと紫外線から肌を守ることができるので、シミやシワといった肌トラブルの改善に近づける!という、とっても嬉しい効果もあります。

  • きちんと紫外線対策をしたい!
  • 肌に合う日焼け止めやファンデーションが見つからない
  • ファンデーションの塗り直しがキレイに仕上がらない!
  • 肌トラブルを改善したい!

とお困りの場合には、ぜひ一度お試しください。小さなサンプルサイズもあります。

以上、思ったより長くなってしまいました。3つしかお話していないのに・・・
今日のメルマガで「疑問が解消できないよ~!」という場合は(申し訳ありません…)ぜひ、メール(お問い合わせフォーム)や電話でお問い合わせください。個別にお答えさせていただきます。

たくさんご質問いただいたら、またウキメルで特集しますね。
では、本日はここまで^^

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