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2017年03月30日

目のかゆみ・ガサガサ肌にはこのケア!

こんにちは、アースケアの下田です。

アースケアのオフィスでも、『コンコン』、『ずるずる』、音がし始めました。本格的に、花粉の季節やってきましたね。

花粉の季節は、肌トラブルの季節。空気中の花粉が肌にくっつき、かゆみや赤み、肌の乾燥を引き起こします。でも実は、これらは、花粉による第一段階目の肌トラブルにすぎません。では、「次の段階は?」と言うと・・・↓↓↓

花粉の肌トラブル・第二段階とは?
それは、『摩擦』です。

肌が乾燥し、敏感になると、かゆみが生じます。肌はもちろん、粘膜の弱い目元や、鼻もムズムズかゆくて仕方ありません。ガマンできずに、ついつい、ゴシゴシこすったり、指の先でかいてしまいます。鼻水も出るので、ティッシュで何度もかむうちに、鼻の下がヒリヒリ・ガサガサしてしまうこともありますよね。

このように、花粉によって現れる症状(かゆみ・鼻水)に対処しようとすると、どうしても肌に触れる機会が増えます。そして、その度に、肌はこすれ、摩擦が生じます。その摩擦が、余計に肌を刺激し、赤みやかゆみ、乾燥、敏感肌などを悪化させてしまうのです。

これが、花粉による第二段階目の肌トラブルです。花粉による肌トラブルでお悩みの多くの方が、この摩擦による肌トラブルの悪化を実感していらっしゃるのではないでしょうか。

花粉の季節が終わっても・・・

この時季の肌トラブルが恐ろしいのは、花粉の季節が過ぎたら無くなる、わけではないことです。

確かに、花粉が無くなれば直接的な症状(第一段階目の肌トラブル)はなくなります。でも、春の間に受け続けた花粉と摩擦によるダメージは肌に残ってしまうことが多いです。その結果、春以降も、肌荒れや乾燥、さらには、シミ・シワ・たるみといったトラブルに悩み続けるということにもなりかねません。

今、この時季に、できるだけ肌のダメージを和らげることが、あとあと、とっても大切になってくるというわけです。そこで、今日は、花粉のせいで肌トラブルが起こったときの具体的なお手入れ方法をご紹介します。特に『摩擦』を軽減することが、お手入れのポイントです。この方法で、肌が受けるダメージを小さくできます!

目がかゆいときの一工夫

目元がかゆくなるのは、目の粘膜の部分に花粉などの刺激物がくっついているからです。思いっきりゴシゴシゴシーっとかければどんなに気持ちいいだろう、と思いますが、お肌のことを考えると、絶対にNGです!

目元の皮膚は、顔のほかの部分よりもずっとずっと薄いです。そのため、圧力や摩擦には特別弱い部分なのです。そんな目元をゴシゴシこすってしまうと、そのダメージは大きいです。乾燥を促し、細かいシワができる程度ならまだましです。こすった摩擦で、肌の奥(真皮)にあるコラーゲンを壊せば、深いシワや、目元のたるみも引き起こします。

こわいですよね・・・

目がどんなにかゆくても、ゴシゴシこするのは、できるだけ避けるようにしましょう!
その代わり、かゆいときは、次の方法で花粉などの刺激物をとりのぞいてみてください。かゆみがマシになりますよ。

用意するもの
・綿棒
・アクアテクトゲル(またはアクアミスト)

お手入れ方法

【1】 綿棒の先に、アクアテクトゲルをなじませます
(アクアミストをスプレーしてもOKです)

【2】湿らせた綿棒で、目のふちをやさしくなぞります

目尻あたりを片手で軽く押さえ、逆の手で綿棒を持って、目尻や目頭の汚れをとります。力を入れる必要はありません。綿棒をそっと触れさせる程度でOKです。

ここがポイント
アクアテクトゲルをなじませる場合は、量に注意してください。
綿棒の先にアクアテクトゲルがのるくらいにたっぷりの量をつけると、アクアテクトゲルが目に入ります。(目に入ると痛いです)

ほんの少量で十分です。綿棒がしっとり濡れる程度にしましょう。綿棒を塗らすことで、摩擦を抑え、かつ、汚れがとれやすくなります。

鼻をかむときの一工夫(1)

何度も何度も鼻をかんでいると、ティッシュを当てるだけでも鼻の周りが痛くなりますよね。薄いとは言え、ティッシュも紙ですから、肌にとっては硬い異物です。それが何度もあたるうえ、かむときに力が加わるのでどうしても肌には刺激になってしまいます。

ですから、こんなふうにすると、その刺激を和らげることができます。

用意するもの
・ティッシュ
・アクアミスト

お手入れ方法
【1】 半分に折ったティッシュの上から、アクアミストを一振り

【2】 しっとり湿ったティッシュで鼻をかみます

アクアミストを振ることでティッシュがやわらかくなります。さらに、アクアミストの効果で 鼻の周りの皮膚を保湿することもできます。

ここがポイント
ティッシュから5~10センチほど離してアクアミストを振りかけましょう。
あまり近すぎるとティッシュが湿りすぎて鼻をかみにくくなります^^;

※ここに注意
「アクアミストの代わりに、水をスプレー容器に入れて使おう」というのは、おすすめできません。肌についた水は、簡単に蒸発します。そのとき、肌の内部の水分も一緒に連れていきます。(これを『過乾燥』といいます)つまり、水をふりかけたティッシュの場合は、使えば使うほど、肌を乾燥させてしまうのです!鼻の周りがガサガサしてしまうので、やめてください~!

これは、水分だけではなく、その水分を維持する保湿成分がたっぷり入っているアクアミストだからできる方法です。ぜひお試しくださいね。

鼻をかむときの一工夫(2)
鼻の周りのケアとして、ぜひやっていただきたいのは、アクアテクトゲルを塗ること!

用意するもの
・アクアテクトゲル

お手入れ方法
【1】 ティッシュで鼻をかんだ後、鼻の周りにアクアテクトゲルを塗ります
ほんの少量でいいので、鼻をかむ度に、アクアテクトゲルを塗ってください。これだけで、鼻の周りがヒリヒリ・ガサガサしにくくなりますよ♪

まとめ

以上です!
ということで、この時季は、カバンやポーチの中に、アクアテクトゲル・アクアミスト・ティッシュ・綿棒。この4点セットが揃っていればカンペキですね!アースケアスタッフは、カバンの中と、デスクの上に、アクアテクトゲル100gを各自1本ずつ携帯するのが基本です ^^

今、メルマガを書いている私の机の上には、アクアテクトゲルとアクアミストが並んでいます♪

花粉によるかゆみや鼻水は、場所も時間も選ばずに襲いかかってくるので、保湿力の高いアクアテクトゲルと、手軽に保湿できるアクアミストが身近にあるとかなり重宝すると思います。

今日ご紹介したお手入れ方法で、花粉に負けず、キレイ肌を保ってくださいね!

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