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読んで学ぼう!メールマガジンバックナンバー

2017年02月23日

キレイを作る「ウキウキメイト流マッサージ」とは?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

前々回のウキメルで、『できる限り肌に触れないお手入れ』をご紹介しました。

メールをご覧いただいて、さっそくお手入れの見直しを始められたウキウキメイトの皆さまから、感想やご相談をお寄せいただいています^^

その中で、『マッサージ』について、いくつかご質問をいただきました。「できるだけ触れないほうがいいなら、マッサージはやらないほうがいい?」というご質問です。美容法のひとつとして、『マッサージ』に関心のある方は多いのではないかなぁと思います。そこで、今回は、このご質問にお答えしようと思います。

どんなマッサージしてますか?

世の中で使われる『マッサージ』という言葉には、色々な意味があります。雑誌やインターネットで紹介されているマッサージも、力の入れ具合や、使う手の部位、手の動かし方など、さまざまですよね。そこで、まずは『マッサージ』という言葉の定義を共有しておきたいと思います。

乾燥肌・敏感肌のウキウキメイトの皆さまに、アースケアがおすすめする『マッサージ』は次の3つの条件を満たしたものです。

    1. 必ずゲルを塗った肌に行うこと

    2. 手の力を抜き、指の腹を使うこと

    3. 「肌に触れるか触れないか」程度の力で、ゆっくり行うこと

マッサージをするときに、皆さまに何としても避けていただきたいのが、『摩擦』と『圧力』です。どちらも肌を傷つけてしまうからです。ですから、必ずゲルを塗ってすべりを良くし、摩擦を避けます。そして、力を加えずに肌に触れることで、圧力を抑えます。

これが、肌に負担を与えない安全なマッサージの仕方。言うなれば『ウキウキメイト流マッサージ』です。そして、実は、このマッサージ方法は、皆さま、普段のお手入れで行っていらっしゃいます。

アクアテクトゲルやダブルクレンジングゲルを顔全体に伸ばす方法が、まさに、このマッサージなのです。

つまり、「できるだけ肌に触れない」ことを意識しながらも、マッサージはできるというわけです^^
さっそく、本日お手入れを行う際に、先ほど挙げた3つの条件があてはまるかどうかをチェックしてみてください。

チェックをするとき、意識していただくと良いのは、『顔の動き』です。『ウキウキメイト流マッサージ』の方法だと、顔の表情は大きく動きません。

つまり、マッサージをしているときに、

  • 頬がぐぐぐーっと上に上がってしまったり
  • 目が吊り上がったり
  • 逆に下にひっぱられたり

ということが起こらないんです。
「触れるか触れないか」の力加減で、肌の表面をなでるだけなので^^

ですから、顔が大きく動いていないかをチェックすると、力が入っているかいないかが分かりやすいです。ぜひ、この点を気を付けて、見てみてくださいね。

ということで、「できるだけ触れないほうがいいなら、マッサージはやらないほうがいい?」の答えは、「ウキウキメイト流マッサージならOK」です。

『ウキウキメイト流マッサージ』の効果は?

では、このウキウキメイト流マッサージ、アクアテクトゲルやダブルクレンジングゲルを肌に伸ばす以外に、どんな効果を期待できるのでしょうか?
一番の効果は、『血行促進』です。また、それに伴って、リンパの流れも良くなります

ですから、ウキウキメイト流マッサージを行うと、

  • 顔色が良くなる
  • 新陳代謝が促される
  • むくみが解消する

といった効果を期待できます。

もっと力をいれなくていいの?

ウキウキメイト流マッサージでは、本当にやさしく肌に触れるので、物足りなく感じられることもあるかもしれません。そんなときには、肌の構造をちょっと思い出してみましょう。

人の肌は一番厚い箇所(足の裏など)でも2ミリ程度です。さらに、肌の潤いを保っている角質層部分は0.02ミリです。これは、食品用のラップ程度の厚さです。薄~いですね。

このわずかラップ一枚の肌の下に、血管やリンパ管があります。
強い力は、一切必要ないことが分かりますね^^

『たるみ』はなくなるの?

一般には、「たるみはマッサージで解消するもの」と思っておられる方が多いようです。確かに効果が見込めますが、すべてのたるみに対してではありません。

たとえば、むくみが原因のたるみなら、リンパの流れを促すことでスッキリ見える可能性があります。でも、筋肉や真皮の衰えが原因のたるみなら、マッサージの効果では改善は見込めません。このタイプのたるみ改善に必要なことは、表情筋を鍛えたり、真皮を傷つけないよう守ることだからです。そして、マッサージでは、これらを鍛えたり守ったりすることはできません。足や腕を一生懸命マッサージをしても、筋肉がつかないのと同じです。

つまり、たるみ対策にマッサージを利用する場合は、たるみの原因を見極めることが大切なんですね。

もし、たるみでお悩みなら、以下の記事もぜひご覧ください。「真皮や筋肉の衰えがどうしてたるみを招くのか?」「そのためにどんなスキンケアが必要なのか?」を分かると思います。

マッサージでたるみを作らないために

また、マッサージが、期待とは逆の結果につながることもあります。

先ほどお話したように、肌はとっても薄いです。そのため、過度なマッサージは、肌表面(角質層)だけでなく、肌の下にある真皮や筋肉も傷つけてしまうおそれがあるからです。たるみ対策を目的によく行われる、グイグイ力を入れて顔の筋肉を動かすようなマッサージならなおさらです。

真皮や筋肉の力は、加齢によってどうしても弱くなります。だから、顔のたるみが起こるのは、自然なことだとも言えます。ただ、過度なマッサージで傷めた結果、たるみを招いてしまうのは、避けたいですよね。良かれと思ってやったスキンケアが、逆の結果になるなんて残念です><

ですから、たるみを解消したい人にこそ、マッサージは『ウキウキメイト流』をおすすめします。

マッサージの上手な取り入れ方は?
乾燥肌・敏感肌の敵は、『摩擦』と『圧力』。ウキウキメイトの皆さまには、これらを、できるだけ肌に与えないことをおすすめします。

ですから、ウキウキメイト流で、日々の基本のお手入れを行うだけで、マッサージは十分だと思います。「もっとマッサージを行いたい!」という場合には、メイト流マッサージの3つの条件を守りながら、少し長めに行うとよいでしょう。ただし、長くマッサージをし過ぎると、肌に負担となります。必ず、肌の状態を見ながら行ってくださいね。

また、普段のお手入れにプラスアルファでマッサージをするなら、アクアテクトゲルを塗っている状態で行ってください。

ときどき、ダブルクレンジングゲルで長めにマッサージをするお話を伺います。ダブルクレンジングゲルは洗顔料ですので、必要以上に長く肌に置くと、肌の皮脂を取り除き、乾燥を促すことになるので、気を付けましょう。

一般に、『マッサージ』は美容効果があると言われているので、「やったほうがいい」と思われがちです。でも、やり方によっては肌に負担を与えますし、効果をきちんと理解していないと、期待する結果を得ることができません。

マッサージを行う目的や、肌状態をふまえて、かしこく取り入れていきたいですね^^

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