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2017年02月09日

「できる限り触れない」スキンケアのすすめ

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

先週、手作り新聞の最新号の発送しました。お届けをご希望いただいておりましたら、お手元に届いているのではないかと思います。

もうご覧いただいているかもしれませんが・・・実は、今回から、見た目も中身もリニューアルしています。

今後もさらにパワーアップしてく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてくださいね♪

さて、そんな手作り新聞でも詳しくお話しているのが、『こすらない』というスキンケア方法です。

乾燥肌・敏感肌の人にとっては、これがと~っても大切です。

実は、私自身、この数ヶ月でその重要さを再確認する出来事がありました。

というのは、先日少しお話した通り、この冬、『肌断食』を行っていたのです。

肌が敏感になって気づいたこと

『肌断食』という言葉には、いろいろな意味や定義があるようなのですが、私が行ったのは「保湿ケアを一切行わない」という意味での肌断食です。

はい・・・実は、この数ヶ月、アクアテクトゲルでのお手入れを一切行っていませんでした^^;

皆さまには「保湿が大事!」と言いながら、すみません~。

と言っても、お手入れをサボりたかったわけではなくて・・・『肌断食』をしたら自分の肌がどうなるのか、どうしても実験してみたくて、テスト的にやってみたのでした。

この実験の結果は、また別の機会にしっかりレポートする予定ですので、詳しいことは省きますね。(しばらくお待ちくださいませ^^)

話を元に戻しますと・・・

現在は、肌断食を終了して、これまで通り、アクアテクトゲルで保湿する生活に戻しています。

でも、肌断食の過程で、簡単に言うと、肌がとても敏感になってしまいました。

その結果、とにかく肌に触れるだけで顔が赤くなるようになったのです。

痛くもかゆくもないのですが、赤くなります。「赤くしたくない」と思うと、肌に触れるのをやめるしかありません。でも、そうなると、洗顔もできないし、アクアテクトゲルも塗れません。

そこで、「絶対に触れない」から「できる限り触れない」に作戦を変更しました。

『できる限り触れない』お手入れとは?

具体的には・・・

アクアテクトゲルを塗るとき
これまでは指先にとって、少しずつ顏に伸ばしていたのを、「まず手の平全体に伸ばして、その手で顔全体をそっと覆う」という方法に変えました。顔に触る回数がぐっと減ります。

 

朝の洗顔をするとき
ダブルクレンジングゲルに混ぜる水の量を少し増やしました。洗浄力がさらにマイルドになるうえ、これまで以上に洗い流しやすくなるので、すすぎの回数が減ります。

 

メイク落としをするとき
顔全体に広げてから、しばらく顔に触れずになじませる時間を取りました。ダブルクレンジングゲルがメイク料になじんでから触ると、落としやすくなります。そのため、マッサージをする回数を減らすことができます。

 
そのほかにも、「できるだけ肌に触れないように」と思いながらスキンケアをすることで、手の力が抜け、これまで以上にやさしく肌に触れるようになりました。

その結果・・・

作戦は大成功で、今、徐々にですが確実に、肌の調子は良くなってきています。赤みが気になることも、この数週間はマシです。

で、私が驚いたことは、「お手入れ方法を変えたことで肌の調子が上向きになってきた」ということではなく(もちろん、これは大事なのですが)、「できる限り触れない」作戦を実行したことで、「思った以上に触っていた」と気づいたことです。

もちろん、これまでのお手入れでも、摩擦を行さないようにかなり気を付けていました。

以前の肌状態なら、それで十分だったと思います。

ただ、現在の敏感になった肌状態を基準に考えると、まだまだ刺激を抑えられる余地があったのです。

これは、肌状態が変わったことで得られた、大きな発見でした。

もし、現在の肌が、私と同じように「触るだけで赤くなる」とか、「少し触れるだけでヒリヒリする」など、かなり敏感になっているなら、お手入れを行う際に、「できるだけ触れない」と意識してみてください。

この意識が頭の隅にあるだけで、今までのお手入れの改善点が見つかると思います。

敏感肌以外にも、シミやシワ・ニキビなどの肌トラブルでお悩みの場合もおすすめです。

(「触らないことを意識しすぎて、洗顔料を洗い残しちゃった」というようなことは別のトラブルを招いてしまいますので、良いバランスをとってくださいね^^)

手作り新聞でご紹介している「こすらない」ためのお手入れのコツは、肌にできるだけ刺激を与えないお手入れに役立ちます。

こちらもぜひ併せてご覧いただき、キレイ肌作りにお役立てください!

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