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2017年02月02日

基本ケアをマスター!
レッスン2『メイク落とし』

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

キレイ肌作りは、毎日の基本のお手入れの積み重ねで作られます。ということで、前回に続き、基本のお手入れ方法の見直しを進めていきましょう!今回は、『メイク落とし』です。

朝や、メイクをしていない日に行う『洗顔』は、それほど洗浄力は必要ありません。そのため、ダブルクレンジングゲルに水を混ぜて、洗浄力を和らげるのがポイントでした。

メイク落としはその逆です。メイク料のほとんどには、油分や石油系の界面活性剤など、肌にくっつきやすく、落ちにくい成分が配合されています。これらをきちんと落とすためには、ある程度の洗浄力が必要です。

ですから、『メイク落とし』のときには、手も顔も濡らさないのがポイントです。

では、さっそくメイク落としの方法を見ていきましょう!

ダブルクレンジングゲルを使った『メイク落とし』の方法
1.『ゲル計量器』でさくらんぼ1個分のダブルクレンジングゲルをとります

手の平にゲルを置いた写真
 
メイク料をきちんと浮かせて落とすためにはこれくらいの量が目安です。

「ちょっと足りない?」というときは

肌がとても乾燥している場合には、ダブルクレンジングゲルの水分が肌に奪われ、ゲルが伸びにくくなることがります。

同じく、パウダー状のメイク料をたくさん使用している場合は、パウダーに水分を取られてしまいます。

「さくらんぼ1個分では、顔全体に広がらないなぁ」という場合は、2~3個分に増やしてみてください。

 
2.3分の1ほどのダブルクレンジングゲルを、指先に取ります
ゲルを指先に取る写真
 
3.指先で、マスカラを塗ったまつげをはさみます

指先で、メイクが落ちにくい『まつげ』にダブルクレンジングゲルをなじませる写真
 
目の端から、もう片方の端に向かって位置を動かしながら、指先でつまみます。

(マスカラを塗っていない場合は、ここを飛ばして【3】から始めてください)

この段階の目的は、メイクを落とすことではなく、ダブルクレンジングゲルをメイクになじませることです。

ですから、指先でまつげをゴシゴシこすったり、ひっぱったりする必要はありません。

ゲルでマスカラをはさむようなイメージで、力を入れずにやさしく触れましょう。

左右両方のまつげにダブルクレンジングゲルをなじませる写真
この方法で、左右両方のまつげに、ダブルクレンジングゲルをなじませます。

「ダブルクレンジングゲルが目に入ってしみる!」ときの対処法

「ダブルクレンジングゲルが目に入ってしみる!」という非常事態は、洗い方を少し変えるだけで防ぐことができます。

注意するポイントは次の2点です。

1.目はふんわり、そっと閉じる
「ぎゅっ」と目を閉じてしまうと、まぶたをゆるめたときにゲルが目の中に入り込みやすくなります。

目元にシワを作らないイメージで、まぶたはそっと閉じましょう。

2.指に力を入れない
指でごしごし目元をこすると、ゲルが目の中に入ってしまいやすいです。

メイク落としに力は一切必要ありません。赤ちゃんの肌に触るような気持ちで、ゆっくりやさしく触れましょう。

 
4.指先に余ったダブルクレンジングゲルをまぶたにのせます
ゲルを目元に広げる写真

このときも、目的はなじませることですので、こする必要はありません。

軽く目を閉じて、アイシャドウやアイラインがついたまぶたの上を、指の腹でやさしくなでます。
 
5.口元にもダブルクレンジングゲルをなじませます
口元にもダブルクレンジングゲルをなじませる写真
口紅やグロスをつけている場合には、唇にもダブルクレンジングゲルをなじませましょう。

唇は縦方向にシワがついているので、指を縦に動かしながら塗るとよくなじみ、後で落としやすくなります。
 
6.顔全体にダブルクレンジングゲルを伸ばしていきます
額から顔全体にゲルを伸ばしていく写真
残りのダブルクレンジングゲルを全て指の腹にとり、皮脂が出やすく丈夫なTゾーンからなじませます。

7.鼻筋もなでるように
鼻筋に沿ってゲルをなじませる写真
 
8.口の周りは円で囲むように、やさしくなでます
口まわりをくるりとなでる写真
 
9.指の腹で円を描くようにしながら、口元から目尻の辺りまで少しずつ手を動かします
指の腹で円を描くように口元から目じりまでマッサージする写真
このとき、目元や口元も、指先ではなく指の腹でなでましょう。しばらく置いておいた分、ダブルクレンジングゲルの洗浄成分がなじんで、メイクが浮きやすくなっています。
 
10.マッサージ終了
マッサージ終了後、ゲルが顔全体になじんだ写真
ご覧のとおり、マスカラやアイシャドウが、まだ肌に残っていますね。この時点で、「メイクが落ちてない!」と不安に思われるかもしれませんが、大丈夫です^^

メイク落としの役割は、『肌表面にあるメイク汚れを、浮き上がらせること』です。ダブルクレンジングゲルをしっかりなじませた後、すすぎ洗いをすることで、浮き上がったメイクをオフすることができます。

すすぎのポイント

  • 水か、水に近いぬるま湯で
  • 顔の上半分を10回、下半分を10回
  •  
    洗い流したあとの顔写真
    はい、すすぎが完了。すっきりしました。
    この時点で、メイク料がきちんと落ちていれば、『メイク落とし』は終了です。

    まだメイク料が残っているようなら、この後に『洗顔』を行いましょう。この2度洗いで、たいていのメイク料はきちんと落とすことができます。

    メイクが落ちているか判断に迷う場合は、以下の方法でチェックしてください。
    http://www.ukiuki-club.com/motto/mail/page2294.html

     
    メイク落としは、1度洗いか?2度洗いか?
    「1度洗いで落ちるか?」「2度洗いが必要か?」は、使用しているメイク料と、メイクの仕方、肌状態などによって変わります。

    一例をご紹介しますね。

    『2度洗い』が必要になる要因

      メイク料

    • ウォータープルーフ
    • 長時間持続タイプ
    • 落ちにくい
    • など高機能をうたったメイク料を使う場合

      メイク方法

    • 昼も夕方もメイクを重ねる(メイク直し)をしている
    • メイク落としの前に、メイクを直した
    • などメイク料がしっかりと肌についている場合

      肌状態

    • 肌が乾燥していて、キメが粗い
    • 皮脂分泌が少ない肌
    • など肌からメイクが落ちにくい状況

    ですから、マスカラやアイライナー(ウォータープルーフ機能が高いものが多いです)やアイシャドウ(目元は皮脂が少ないです)は、ダブルクレンジングゲルの1度洗いでは落ちにくい傾向があります。

    汗をかきやすい夏よりも、皮脂や汗が少ない冬のほうが、メイクが落ちにくくなりやすいです。同じように、脂性肌の人よりも、乾燥肌の人のほうが、メイクは落としにくいでしょう。

    こんなふうに、メイクの落ちやすさ・落ちにくさは、複数の要因で変わります。その日その日の肌状態やメイクの状態をもとに、メイク落としの方法を調節してご使用ください。

    メイク落としの回数が少なくなればなるほど、肌への負担は少なくなります。「肌トラブルの改善を一番に考えたい」「少しでも肌にやさしい洗い方をしたい」という場合には、メイク料そのものを1度洗いで済むものに変えることも大切です。

    「私の場合はどのように洗うのが良いのかな?」と判断に迷われた場合は、一緒に考えましょう。お気軽に、スキンケアアドバイザーにご相談くださいね。

    ダブルクレンジングゲルのお手入れ・まとめ
    前回と今回で『洗顔』と『メイク落とし』を見直しました。最後にもう一度、まとめておきましょう。

    基本の使い方

    (1)マイルドな洗浄力をそのまま生かす洗い方(メイク落とし)

  • 使用量:『ゲル計量器』でさくらんぼ1個分
  • 使用方法:顔も手も濡らさずに使う
  •  

    (2)洗浄力をさらに和らげる洗い方(洗顔)

  • 使用量:『ゲル計量器』でさくらんぼ半分
  • 使用方法:ダブルクレンジングゲルと同量の水を混ぜて使う
  •  

      ポイント

    • 『使用量』と『水の量』で、洗浄力を調節する
    • 肌状態・メイクの有無・メイクの程度によって、(1)と(2)を組み合わせる

     
    基本の組み合わせ

    基本の組み合わせ一覧表

    顔は、ほぼ毎日、洗うと思います。だからこそ、自分の肌にあった洗い方ができれば、キレイ肌に近づきやすくなります。今回のウキメルを参考に、肌にあった洗い方を見つけていきましょう♪

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