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2017年01月12日

これだけは押さえておきたい!保湿効果をアップさせる『洗顔』の基本

新年あけましておめでとうございます!アースケアの下田梨絵です。
お正月はどのように過ごされましたか? 新しい年、キレイ肌への意気込みも新たにされたとことと思います^^アースケアも同じです♪

今年は、ウキウキメイトの皆さまに、キレイになるきっかけをもっともっとお届けしたいと考えています。そのためのいろいろな計画が進行中ですので、ぜひ楽しみにしていてくださいね♪一緒にキレイ肌づくりができること、私たちもとっても楽しみにしています。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、新年最初のウキメルは、久しぶりに、初心にかえってみたいと思います。どんなことも結果を出すには基本が大事。キレイ肌になるためにも、一番大切なことは、毎日朝晩行う『基本のスキンケア』です。これを正しい方法で行うことこそ、理想の肌に近づく一番の近道です。

ということで、一年の始まりであるこの時期に、『メイク落とし&洗顔』と『保湿』という『基本のスキンケア』の見直しを行いましょう♪

『基本のスキンケア』を見直そう

基本のスキンケア
「ずっとお手入れを続けているけど、なかなか肌トラブルが改善しない」という方は・・・使用方法を見直すことで、お悩み解決のヒントがきっと見つかりますよ♪

「毎日ちゃんとお手入れしてるからダイジョーブ!」という方は・・・
基本はもちろん、お手入れの細か~いコツをご紹介します。いつものスキンケアをレベルアップさせて、さらにキレイになりましょう!

基本を押さえた正しい方法でスキンケアを続ければ、1年後には肌に大きな違いが出てきます。もちろん、もっと早くに肌に変化が現れるかもしれませんね。では、そんな変化を楽しみに、今年もキレイ肌づくりをスタートしましょう!

まずは、メイク落とし&洗顔の方法です。

実は保湿効果は『洗顔料』で変わる!
キレイな肌を作るためには、保湿が欠かせません。ウキウキメイトの皆さまなら、よ~くご存知のことですね。「保湿をしっかりしよう!」と思ったら、肌に潤いを与えるお手入れを一生懸命行います。アクシリオの場合なら、アクアテクトゲルをたっぷり何度も塗ることですね。もちろん、これは大正解です。

でも、同じくらい大切なのが、洗顔料です。
アクアテクトゲルでどんなにしっかり潤いを与えても、メイク落としや洗顔に使う洗顔料や洗顔の方法を間違えると、肌を余計乾燥させたり、刺激を与えてしまうことがあります。これでは、せっかくアクアテクトゲルでお手入れを頑張っても、保湿効果は半減してしまいます。

肌を本気で潤すなら、洗顔料を見直すことがとっても大切なんですね。

乾燥肌・敏感肌のウキウキメイトにおすすめするのは、もちろん、アクシリオのダブルクレンジングゲルです。ダブルクレンジングゲルがキレイ肌づくりに役立つポイントを、簡単におさらいしておきましょう。

ダブルクレンジングゲルが
キレイ肌づくりに役立つ3つの理由

理由1
皮脂を取りすぎない

目に見えて気づくことはありませんが、人の肌は、皮脂と汗が混ざりあった天然の保湿クリームで覆われています。この薄い油の膜は、肌の表面に広がって、肌の水分が蒸発するのを防いでいます。

実は、皮脂は、肌の潤いを保つためには、とっても大切な役割を果たしているのです。

ところが、一般的な洗顔料(クレンジング剤や洗顔フォーム・石けん素地100%の固形石けん等)は、皮脂を落とす力が強いものが多いです。その結果、皮脂を取りすぎてしまい、乾燥肌や敏感肌・さらにはシワやシミ・たるみ・ニキビ等を招いていることがあるのです。

ダブルクレンジングゲルは、このようなことがないように、洗浄力をマイルドに仕上げています。メイクや汚れがちゃんと落としますが、潤いを守るための皮脂は残すため、肌を乾燥から守ります。

理由2
ゲル状だから、摩擦が起こりにくい

ダブルクレンジングゲルは、アクアテクトゲルと同じ『ゲル状』をしています。質感は、アクアテクトゲルよりもさらに弾力があります。

ゲルを指先に取る 写真ゲル状だから摩擦が起きにくい


これを泡立てずに、そのまま肌に伸ばして、使用します。

ゲル特有の『弾力』『ぬるぬるしたすべりの良さ』。この2つによって、メイク落としや洗顔をするときにも、肌をこすることがありません。

実は、洗顔を行う際に発生する摩擦が、肌に負担を与え、敏感肌やニキビの悪化を招いてしまうことがあります。ダブルクレンジングゲルなら、摩擦を極力抑えることができるため、敏感肌やトラブルが起こっている肌にも安心して使用することができます。

理由3
メイク落としと洗顔が一度でできるので、刺激を与える回数を減らせる

「1本で『メイク落とし』と『洗顔』の両方を行える」というのもダブルクレンジングゲルの大きな特長です。メイク落としでも洗顔でも、顔を洗おうと思ったら、どうしても肌に触れてしまいます。肌に触れる機会が増えれば増えるほど、肌には負担となります。

例えば私の場合。
試しに、顔に触れる回数を数えてみたところ、『洗顔(顔を洗って、すすぐ)』の間に、約30回肌をなでていました。『メイク落とし(メイクをなじませて、すすぐ)』ときには、約40回でした。

一般的な『メイク落とし』は、クレンジング剤でメイクを落とした後、メイク汚れとクレンジング剤そのものをきちんと落とすために『洗顔』を行います。いわゆるダブル洗顔(2度洗い)ですね。仮に、肌に触れる機会が、『メイク落とし=40回、洗顔=30回』だとすると、合計70回、肌に触れることになります。

もしこれが半分にできたら・・・、肌への刺激が約半分になりますよね。
肌に触れる回数を減らせる
ダブルクレンジングゲルは、一般的なクレンジング剤と違って肌に残りにくいため、二度洗いが必要がありません。特別落ちにくいメイク料でなければ、『メイク落とし』用の洗い方を1回するだけで、メイク落としと洗顔を終えることができます。

つまり、刺激を半分にできるのです。(しかも毎日!)

これは、乾燥肌・敏感肌にとって、非常に大きなメリットです。

ですから、「皮脂を取る力が強い洗顔フォームや固形石けん、二度洗いが必要なクレンジング剤を使用している」という場合は特に、洗顔料をダブルクレンジングゲルに変えるだけで、「長年の肌トラブルが改善に近づいた!」ということがよくあります^^

また、ダブルクレンジングゲルを使用されている場合にも、肌状態と使用しているメイク料にあわせて、『メイク落とし』と『洗顔』の洗い方を適切に使い分けることで、より一層キレイ肌に近づくことが期待できます♪では、具体的に、ダブルクレンジングゲルを使ったお手入れ方法を見ていきましょう♪

これさえ押さえておけばOK!
ダブルクレンジングゲルの使い方

ダブルクレンジングゲルの使い方は次の2つです。

(1)マイルドな洗浄力をそのまま生かす洗い方(メイク落とし)

  • 使用量:『ゲル計量器』でさくらんぼ1個分
  • 使用方法:顔も手も濡らさずに使う
  •  

    (2)洗浄力をさらに和らげる洗い方(洗顔)

  • 使用量:『ゲル計量器』でさくらんぼ半分
  • 使用方法:ダブルクレンジングゲルと同量の水を混ぜて使う
  •  
    つまり、『使用量』と『水の量』で、洗浄力を調節するのです。

    使用量が多ければ、洗浄力は強くなります。
    水の量が多ければ、洗浄力は和らぎます。

    そのため、メイクを落とすときには(1)の方法、メイクをしていないときには(2)の方法で洗います。簡単ですね^^

    あとは、肌状態・メイクの有無・メイクの程度によって、(1)と(2)を組み合わせてお手入れを行ってください。

    基本の組み合わせを表にしました。次の表を参考に、使い分けてみてください。

    『メイク落とし』と『洗顔』
    基本の組み合わせパターン

    『メイク落とし』と『洗顔』基本の組み合わせパターン

    「1度洗いか、2度洗いか、判断できない」という場合は?
    1度洗いでいいのか、2度洗いが必要なのか、判断に迷ったら、次の方法で確認してみましょう。

    1.ダブルクレンジングゲルで『メイク落とし』をした後、アクアテクトゲルを顔に塗り広げます。目安は、ゲル計量器半分~1個分程度です。

    2.ティッシュペーパーや、ガーゼなどのやわらかい素材のタオルで、顔を軽くなで、アクアテクトゲルをふき取ります。

    3.ふき取ってティッシュなどについたアクアテクトゲルをチェック!そこにメイク料の色がついていなければ、メイクはきちんと落とせています。1度洗いでOKです。

     
    もし、ついていれば、まだメイクが残っている状態です。この場合は、『メイク落とし』の後に『洗顔』を行って、きちんとメイクを落としてください。ダブルクレンジングゲルを使うために、必ず押さえておきたいポイントは以上です。

    これをもとにすれば、肌に負担を与えず、潤いを守って『メイク落とし』&『洗顔』を行えます♪今回のウキメルを参考に、さっそく今日からメイク落としと洗顔の見直しを行ってみてください。

    次回は、『実践編』として、メイク落とし&洗顔の方法を具体的にご説明していきます。そちらもどうぞお楽しみに!

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