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2016年12月22日

「ちゃんと保湿しているのに乾燥する」その理由と対策は?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

もうすぐ今年も終わりなんですね。毎年のことながら、12月に入ってからは、あっという間に時間が過ぎるように感じます。そんなあわただしい毎日の中でも、保湿のケアはコツコツ続けていきたいものです。でも、ときどき、こんなご相談をいただくことがあります。

    「毎日ちゃんと保湿をしているのに、肌が乾燥するのはなぜですか?」

朝晩しっかりちゃんとケアをしているのに、あいかわらず肌が乾燥している・・・こんな状況だと、「どうしてだろう?」って疑問に思いますよね。

「このまま今のお手入れを続けていていいのかな?」
「もしかして、私の肌が潤うことはないのかな?」
と不安も大きくなると思います。

『保湿』とは、『角質層に水分を与え、それを維持すること』です。アクシリオのお手入れで言うと、保湿=『アクアテクトゲルが塗ること』です。これさえ押さえておけば、しっとり潤ったキレイな肌になります!・・・と、言いたいところですが、そのためには、もうひとつ、大切な大切なポイントがあります。

それは、「アクアテクトゲルをどのように塗るのか?」ということです。

この点を誤解してしまうと、『保湿』が大事だということも、そのためには『アクアテクトゲルを塗る』ということも知っているのに、目標の肌に近づくことができません。「ちゃんと保湿をしているのに、肌が乾燥する」という場合がまさにそれです。もし、そのように感じていらっしゃるなら、今日でその問題を解決しちゃいましょう!

実は、「ちゃんと」がクセモノ
まず、現在の状況を、ぐるっと180度、視点を変えて見てみましょう。

いい加減くどいようですが、『保湿』というのは「水分を与え、その水分を維持すること」です。

「アクアテクトゲルを塗っているけど、乾燥する」ということは、「水分は与えているけど、肌がそれを維持していない」ということです。これは「保湿できていない」という状態です。

言い方を変えると、「肌が乾燥している」という事実がある=「保湿ができていない」ということです。

つまり、「ちゃんと保湿しているのに」という前提を見直す必要がある、ということなのです。

ここが、キレイ肌になるためのポイント!
「ちゃんとしている」という思いと、「乾燥している」という事実は、言ってみれば、『自分視点』と『肌視点』の違いです。

「さくらんぼ2個分塗った」というのが、自分視点。
「でもまだ乾燥している」というのが、肌視点。

肌視点を忘れてしまうと、知らず知らずのうちに「私の肌にはこれくらいの量で十分」「これだけ塗ったから潤うはず」と思いこんでお手入れを続けてしまったりします。その結果、「ちゃんと保湿をしているのに、どうして乾燥するんだろう」とお手上げの状態になってしまうのです。

肌を良い状態にしたいのであれば、『肌視点』で考えることが正解です。これを聞いて、「あー、なるほど!」と思われたなら、もう問題は半分解決したようなものですね^^

どうして肌は潤わないの?
では、次のステップです。

水分を与えているのに、維持できないのはなぜでしょう?

それは、「与えた水分以上に、肌が水分を失っている」からです。

一番の要因は、肌の水分を維持している『皮脂』『細胞間脂質』『天然保湿因子』という『肌の保湿機能』が弱まっていること。
皮脂膜と角質細胞と細胞間脂質3つの働きイラスト

もう一つは、環境です。せっかく保湿された肌の水分も、乾燥した空気や冷たい風に触れるとどんどん奪われてしまいます

では、どうすれば肌は潤うのか?
簡単です。与える水分量を増やしましょう。

今は、『与える水分量 < 失う水分量』という状態です。これを、『与える水分量>失う水分量』すればいいのです。つまり、アクアテクトゲルをたっぷり塗るということです。そして、ここで、最初にお話した「どのように塗るのか」が重要になってくるわけです。

キーワードは、『量』と『回数』です。

【量】適量は、『肌視点』で決める
「これくらいで潤うはず」「こんなに塗る必要はないはず」というのは、『自分視点』です。いろいろ思うことはあると思いますが、一旦、その考えは脇に置いて、とにかく、アクアテクトゲルを塗ってみましょう。

試していただきたい塗り方は、『さくらんぼ半分』くらいの量を、塗る⇒浸透させる⇒塗る⇒浸透させる⇒・・・こんな感じで、肌がしっとりするまでです。

いくら塗っても浸透するなら、「もう浸透しない!」というところまで。乾燥やツッパリを感じるなら、感じなくなるまで。それが、現在のあなたの肌の『適量』です。肌が必要とする分だけ水分を与えることで、肌は潤いを取り戻します。

【回数】時間が経つと乾燥するなら、何度でも塗る
「スキンケアは朝晩行うもの」というのも、『肌視点』で考えると、必ずしも正しくはありません。例えば、「朝、適量を塗って肌がしっとりした。けれど、お昼すぎになると、またツッパリが気になり始めた」という場合・・・

肌が乾燥しているのですから、することはひとつ。『水分を与える』です♪日中にも、保湿をしましょう。

時間が経つと乾燥するのは、維持する力が弱い証拠でもありますが、何より、今の時季は、室内の暖房や冷たい冷気が肌の水分をどんどん蒸発させていきます。どんなに健康な肌でも、水分を失いやすい環境ですので、乾燥肌の方はなおさらです。ぜひ、朝晩はもちろん、日中も水分を補うようにしましょう!

具体的なお手入れ方法は↓↓↓

『肌視点』で行うお手入れ方法
乾燥やつっぱりを感じる度に、アクアテクトゲルを塗るようにしてください。「あ、乾燥した!」というタイミングより、「乾燥しそうだなぁ」という段階で塗るとより効果的です♪メイクの上からでもOKです!少量ずつ、摩擦を起こさないように塗れば、メイクも崩れにくいですよ。(メイクのヨレや崩れが気になる場合には、アクアミストをお試しください。)

詳しくは、『メイクの上からアクアテクトゲルで保湿をする方法』をご覧ください。

ちなみに、私は、乾燥が気になりやすい目の下・あご・口の周り・おでこに、12時~18時までの間に、毎日4~5回は塗っています。(メイクは、『やさしいUVカットミルク』の上に、チークを使っています)指先にちょっと取って、気になる部分に広げるだけですが、この数秒の水分補給を行うかどうかで、肌の状態は全ッ然違います!ぜひぜひ、だまされたと思って、日中の保湿をお試しください♪

日中保湿用には、アクアテクトゲル100gがオススメです♪これが案外、ちょうどいいサイズで、机の上に置いておいても、カバンの中に放り込んでおいても、邪魔にならず、また、十分な量があるので、安心してガンガン保湿できます!アースケアのスタッフは全員、机の上に100gの『マイ・アクアテクトゲル』を置いてます♪

他にはない『アクアテクトゲルのメリット』を生かしましょう
このように日中に保湿ができるのも、アクアテクトゲルの特長です。つまり、「何度塗っても、その都度、保湿ができる」という点です。こんなことは当たり前のようですが、一般的なスキンケアでは難しいことです。

例えば、化粧水で水分を与えて、その後にクリームや美容液の油分でフタをする。これが一般的なスキンケアの順序です。

ただ、この場合、日中に肌が乾燥して、化粧水等で水分を補給しても、クリーム等の油分が邪魔をして、水分が浸透しにくいのです。その点、アクアテクトゲルは、水分・油分・保湿成分が層を形成しているわけではありません。そのため、重ね塗りをしても、油分が邪魔をするようなことはないのです♪その結果、塗る度にきちんと肌を潤すことができるため、塗れば塗るほど、乾燥肌の改善が早まります。

せっかく手軽に肌に水分補給できる基礎化粧品を使っているのですから、潤いのある肌を手に入れるため、ぜひ100%活用してくださいね♪

行き詰るのは、先に進めるチャンスです♪
いかがでしたか?
毎日お手入れを頑張っているのに効果がないと、途方に暮れてしまいますよね。でも、見方をちょっと変えてみたら、改善策が見えてきます。つまり、キレイな肌にまた一歩近づけるということです♪

今日のお話をきっかけに、毎日行っている『保湿』のお手入れを見直して、「よし、このままのお手入れで大丈夫」と自信を持っていただいたり、「このお手入れを試してみよう!」と、キレイ肌に向けて新たなチャレンジをしていただけると嬉しいです。ちゃんと効果の出せる保湿ケアで、ぷるぷる肌を作っていきましょう!

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