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2016年11月10日

実は肌に負担?『お湯で落ちるマスカラ』をきちんと落とす方法

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。
まつげを濃く、長く見せるマスカラは、メイクアップのなかでも、顔の印象を変える大きな役割を果たします。

ただ、『落とし方』には要注意

特に、今、人気の『お湯で落ちるタイプ』のマスカラをご使用の場合は、落とし方を間違えると、知らず知らずのうちに、まつげを傷め、さらに、目元の肌に負担をかけて、 シワ・たるみ・乾燥など、年齢が出やすい目元の肌トラブルを招く恐れがあります。

『お湯で落ちるマスカラ』の上手な落とし方
今回は、ウキウキメイトさんからよく伺う、次のようなメイク方法の場合の、マスカラの落とし方をご紹介します。

  • 全体にベースメイク(日焼け止めやファンデーション)を使用している

  • まぶた
  • アイシャドウやアイラインを使用している

  • マスカラ
  • 『お湯で落ちる』タイプを使用している

使用するダブルクレンジングゲルの目安量

ゲル計量器でさくらんぼ1個の写真分

    ゲル計量器でさくらんぼ1個分
    ※ 肌がとても乾燥している場合:2~3個分に増やす(ダブルクレンジングゲルの水分が肌に奪われ、ゲルが伸びにくくなることがあるため)

1.最初は目元にのせる

ゲルを指先に取る写真

使用目安量の3分の1程度のダブルクレンジングゲルを、両目のまぶたにのせます。
目元は皮脂の分泌量が少ない分、メイクが落ちにくい箇所です。それでいて、アイラインなどは、落ちにくく作られているものも多いです。まず最初にダブルクレンジングゲルをのせ、なじませましょう。

2.まつげには軽くなじませる程度でOK

まつげに軽くなじませて写真

前回お話したように『お湯で落ちるマスカラ』は、そもそも『洗浄成分』では落ちにくいです。ダブルクレンジングゲルで落とそうと、一生懸命こすったり、マッサージしても落ちません。逆に、目元の肌を傷めてしまうことになります。
アイシャドウやアイラインにダブルクレンジングゲルをなじませようとすると、自然とまつげにもダブルクレンジングゲルがつきます。その程度でOKです。

3.顔全体をなでて、なじませる
あとは、『基本の使用方法』の手順で、顔全体に残りのダブルクレンジングゲルをなじませます。最後に目元をもう一度軽くなでましょう。

4.ぬるま湯ですすぐ
顔全体をすすぎます。顔の上半分を10回、下半分を10回、手にすくったぬるま湯ですすぎます。
ダブルクレンジングゲルで浮いたベースメイクやアイメイクがこれで流れ落ちます。
さて、このとき、お湯の温度に注意。

    ポイント
    お湯の温度は人肌程度を目安に

『お湯で落ちる』マスカラは、高温で溶ける(落ちる)んでしたね。
この温度が、結構、高めです。

商品にもよりますが、37~40度程度のお湯が必要です。

一方、毎日の洗顔で、ウキウキメイトの皆さまにおすすめするぬるま湯の温度は、人肌程度(35~37度前後)です。これ以上高い温度になると、必要な皮脂を落としすぎますし、乾燥のスピードがアップします。これだと、ますます肌の乾燥を招きます。

この温度の調節が、『お湯で落ちる』マスカラを落とすときのポイントです。

  • 人肌程度のお湯では落ちない
  • ダブルクレンジングゲルでは落ちない

という場合は、年齢の出やすい目元にシワなど作りたくない方は、使用されるマスカラ自体を見直すほうがよさそうですね。

まとめ
皮脂や水に強いのに『お湯で落ちる』というのは、とっても便利だなぁ!と思って私も長く『お湯で落ちる』タイプのマスカラを使ってきました。

でも、落とすお湯の温度によっては肌の乾燥を促進させてしまうことを考えると、一概に、良いことばかりだとは言えないのですね。

いろいろと使ってみた結果、マスカラを使うならば、『お湯では落ちないけれど、ダブルクレンジングゲルならきちんと落ちる』タイプのマスカラが一番肌には負担が少ないな、と一旦結論が出ました。また実験などを続けて、何か発見があれば、ご報告したいと思います。

いずれにしろ、マスカラを使うこと自体、肌への負担はゼロにはなりません。

このことを知ったうえで、肌状態やメイクを行う目的に合わせて、自分にあったメイク料を選ぶことが大切です。

特に、目元のシワやたるみなどでお悩みの場合には、「しばらくアイメイクをお休みする」ほうがよい場合もあります。

お手入れ方法やメイク方法で気になることがあれば、ご相談くださいね。

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