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やってみよう!キレイのレッスン

2019年07月15日

『朝いち』スキンケアをレッスン~応用編~

日増しに暑くなるこの時季。
この時季におさえておきたいポイントと、基本のケアはこちら→『朝いち』スキンケア基本編

次は、ぷるぷるしたうるおう肌を夏の間に育てるための応用編です。
応用と言っても、アースケアが勧めるのは、継続できるためのカンタンケアですよ^^

早速、見ていきましょう!

朝ケア応用編1
肌トラブルがあるときにおすすめ
肌を落ち着かせる洗顔&保湿

ホルモンバランスが変わり始める30代や、赤い炎症を伴うニキビ・湿疹がある場合は、刺激を抑えてケアをすることが優先されます。

1.人肌程度のぬるま湯(35~37度)で洗顔

洗顔

洗顔料は使わずに、顔全体をやさしく2度ほどすすぎます
ポイントは、『冷たくない水で洗う』こと
夏は冷たい水で洗うほうが気持ちがいいものの、炎症や湿疹があるときに、血行を促進するような温度差のあるケアは止めておきましょう

2.保湿の用意

ゲル計量器1個分のアクアテクトゲルの写真

アクアテクトゲルをゲル計量器でさくらんぼ1個分手にとり、手の平全体に伸ばします

3.乾燥しやすい部位から保湿

頬や目元を保湿

手の平で、頬や目元、鼻・額……と、顔全体をまんべんなく包んでいきます
こすらずとも、ふんわり覆っていくだけでOK
人肌のぬくもりで、ゲルは浸透します

Tゾーンも保湿

こすらず、ふんわり覆っていくだけ

朝ケア応用編2
40代以上におすすめ
取る前にうるおす『朝いちゲルパック』

夏の朝は、乾燥しています!
だから、朝起きたらすぐに、応急処置としてまず肌をうるおしましょう。
パックと言っても、難しいことは何もしません!

1.朝起きてすぐに、アクアテクトゲルをゲル計量器でさくらんぼ1個分手に取ります

ゲル計量器1個分のアクアテクトゲルの写真

2.Tゾーンから塗り広げる

Tゾーンも保湿

皮膚の層が厚いため浸透しにくい部位から先に塗り広げます
額・鼻や小鼻・アゴなど

3.次に、Uゾーンにも塗り広げる

Uゾーンをアクアテクトゲルで保湿する写真

頬や目元など、皮膚の層が薄い部位は、浸透もしやすいので、後から塗ります
塗り広げる際には、こすらずとも、ただ塗り広げるだけでOKです

このパックを行ったまま、朝の用事を済ませます。
朝のバタバタが落ち着いたら、その後、【基本の朝ケア】(洗顔&保湿)を行いましょう。
洗顔後、「いつもより肌がしっとりしている!」と、朝いちゲルパックのうるおい力にびっくりするかも♪
パック後は、アクアテクトゲルの浸透も、化粧ののりもバツグンです。

汗ですぐに崩れるメイクへの対策
朝にしっかりメイクをしていても、昼にはもうドロドロ…
夏はファンデーションをしっかり付けても、どうしても崩れちゃう。

ファンデーションや化粧下地などのベースメイクが崩れないかどうかは、実は、『約1ヶ月前のケア』がカギを握っています。肌細胞は、角質層より奥にある基底層から生まれ、約28日をかけて、徐々に肌表面に上がっていきます。ですから、今、目に見えている『肌』は、1ヶ月ほど前に生まれたものです。この肌細胞がカギです。

●メイクが崩れにくい肌

肌細胞が健康であれば、肌はキメ細かく、なめらかです。何も付けない素肌でも、ファンデーションなどのパウダーや化粧下地は肌に吸い付き、きれいにのります。

    見極めポイント

    アクアテクトゲル(適量)を塗り広げると肌になじみ、手に吸い付く程度の
    しっとり感が残る


 
●メイクが崩れやすい肌

健康ではない細胞により構成された肌は、角栓がぴょこんと飛び出ていたり、乾燥によってザラザラとしていたり、逆に、細胞が硬く縮こまっていることからツルツルとした、いわゆる『ビニール肌』のような手ざわりになることがあります。

こうした肌は、ベースメイクもなじみにくく、ヨレやムラになります。また、汗も溜ま
りやすいので、メイクが落ちやすくなります。

    見極めポイント

    アクアテクトゲル(適量)を塗り広げても、いつまでもべたべたする。肌表面に多量に残る

 
メイクが崩れやすい肌は、他にも「汗でメイクが浮いてくる」「触るとベースメイクがヨ
レる」こんな特徴があります。
今、あなたの肌が、このようにメイク崩れしやすい肌なら、肌細胞が不健康な状態なのかもしれません。

メイクが崩れない肌を作るには?

汗に左右されず、メイク持ちをよくするためには、健康な肌細胞で構成された肌を作ることが必要です。その方法は、『肌が必要とするだけ保湿をすること』です。

夏だからと言って、「アクアテクトゲルの量を減らす」「乳液・クリームは使わない」という選択は間違い。水分・油分・保湿成分をきちんと与え、健康な肌が生まれるお手伝いをしてあげることが必要です。

肌が育つまでは、この方法でメイク崩れ防止♪

対策1
朝いつもより15分早く起きて、【基本の朝ケア】をしっかりと

メイク前に、アクアテクトゲルをしっかりとなじませ、下準備をします
これで、ファンデーションがなじみやすくなります

基本の朝ケアはこちら→『朝いち』スキンケア基本編

対策2
『朝いちゲルパック』をする

『朝ケア応用編2』でご紹介した起きてすぐに行うパックも効果的です
これでOKです!

夏もうるおう肌の作り方


    夏の肌の特徴

  • 夏は眠っている間に体温調節の汗をかくため、肌が乾燥しやすい
  • 夏は汗・皮脂の分泌量が増えるため、乾燥を感じにくい

それにも関わらず、「夏は皮脂分泌が活発だから、皮脂をとるケアを優先してしまう」という、スキンケアの間違いを起こしてしまい、さらに乾燥を促進させてしまうことがあります。

今回のレッスンでは、矛盾する2つのことが起こる夏の肌について、お話しました。

いかがですか?
夏の朝ケアのポイントをつかんでいただけたでしょうか。

夏は朝のケアが大事ということが分かれば、いつもの朝でも、ちょっと違う意識が働きますよね。特にこの時季おすすめするのは、ご紹介した『朝いちゲルパック』。

パックだなんて名前を付けてはいますが、朝起きたら『すぐアクアテクトゲルを塗る』だけのことです。
ちなみに、このお手入れ方法は、超めんどくさがりのスタッフが生み出しました。

乾いたスポンジのように硬く縮こまってしまった肌は、アクアテクトゲルをなかなか浸透させません。

ですから、洗顔をする前に、肌を一旦保湿しておきます。
すると、肌がやわらかくなり、洗顔後の保湿がスムーズになります。

パックという手段で、スキンケアの下準備をしておくわけですね。

ですから、

「アクアテクトゲルは、べたついて使いにくい」
「たっぷり使ったら、べたべたしてヤダ」
「保湿が大事ってわかってても、べたついて使いにくいのよ」

という方に、ぜひ行っていただきたい方法です。
夏の間、このように保湿を続けていくと、縮こまった角質細胞にうるおいが補給され、徐々に、アクアテクトゲルが浸透しやすい肌に育っていきます。
そうすると、紫外線に強い肌を作れることはもちろん、秋〜冬の季節の変わり目にも動じない、健やかな肌を作ることができます。

ぜひ、今回のレッスンを実践して、うるおいが続く肌を作ってくださいね。

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